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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第6章 ご褒美
「しない…結奈さんにフェラしてもらうから…すぐに出したくないから……ねぇ、早くして…お願いっ……」
【そんなに咥えて欲しいの?……】
「もう視なくていいの?……いいならそれでもいいけど……」
「えっ?…もっと?……視たいっ…もっと視たいっ……」
結奈は左手を右のカップの中に差し込むと、下乳を持ち上げるようにしてブラから溢れさせる。
次に右手を左のカップに挿れて同じようにして二つの膨らみを露にしていった。
釣り鐘型の乳房がブラに支えられてより突き出されている。
「ほら、視て……」
両乳房の二等辺三角形の外側の水着の跡を人差し指で下から上へとなぞっていく。
「視てるっ…視てるよっ……凄く綺麗……」
やっと陽翔に見せることができた。
うるうると揺れる視線に愛撫されてるみたい。
陽翔はゴクッと息を呑んだ。
吸い寄せられるように乳房へとにじり寄っていく。
もう息が降りかかるほどに近づくと、乳房が逃げていった。
叔母は両肘をベッドについて身体を倒していた。
ゾクッとするほど妖艶に見つめてくる。
「結奈さん…もっと近くで見せて……」
無意識に近づくと両手を叔母の両脇についていた。 見下ろす格好で剥き出しの乳房を見つめている。
鈴口からは溜め込んだせいでとろとろの我慢汁が糸を引いて滴り落ちていた。
崩した格好の叔母の太腿に垂れ落ちていることも気づかない。
「そんなに見つめるから私も勃っちゃったじゃない……」
「ぁ…ほんとだ…結奈さんの乳首…ツンってしてる……」
【だめだ…こんなの我慢できないよ……】
覆い被さるような格好。
叔母は逃げることもできないはずだ。
このままむしゃぶりつきたい。
今ならできる。
【そんなことできない…】
一瞬の葛藤…。
約束を破ったら叔母は許してくれない気がした。
「舐めたい…結奈さんのおっぱい…舐めたいよ…」
陽翔の懇願を心地良く感じていた。
脚に滴り汚すほどに興奮してる。
そう願うことは必然だと思う。
「お触りを通り越して舐めたい?……別にいいけど……」
陽翔の目が輝く。
結奈は微かに口許を歪めると、また陽翔に選択肢を与えて困らせる。

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