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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第26章 クリスマス・イブ 〜狂喜〜

「はぁ…気持ちいい……」

数回セックスしただけの男。
会うのも2カ月近くぶりの男。
二人きりで会うのは初めての男と肌を重ねてお風呂に浸かっている。
なんの緊張感も感じない。
感じてるのはお尻に当たる巨大な肉棒。

小野は後ろから手を伸ばして乳房を揉んできた。

「ちょっと…今は休憩するって言ってるでしょ……」

「いいじゃん、あんただってさっきチンポ舐めてきただろ…」

言い返せないから好きにさせておく。
分厚い胸板に背中を預けていった。

【そういえば前もこんなだったような……】

「ちょっと、揉んでもいいけど乳首はだめだって……」

今度は言っても聞かないらしい。

乳首をやんわりと弄りながら小野が喋りかけてきた。

「なぁ、俺もこっちでしてみたい…」

小野の右手が降りてきた。
股間に突っ込まれ、淫裂を通り越す。
太い指がアナルを弄ってきた。

「っん…アンタのデカすぎだからだめ…。それにいいの?…アンタの兄貴分もだめって言ってたでしょ?……」

「うーん、でも、黙ってたらバレないだろ…」

【大した忠誠心だこと……】

結奈も昨日までの寂しい時間のこともあった。
それ用の玩具まで注文していたのだ。
それでも、前の穴に久しぶりに挿入させるのもあれだけ手古摺ったのに。
物理的に無理なんじゃと思う。

「だめだよ…ほんとに裂けたらどうするの?……ぅんっ……」

捏ねた指が挿ってきた。
引き抜くことなんてしない。
背中を預けたまま首を捻っていく。

「それより、もっと前の穴で感じさせてよ…次は最初から感じたい……」
 
「まんこはもちろんっ…んっ…」

アナルを捏ねられながら唇を重ねていった。
切ない吐息を漏らしながら…舌を出して舐め上げ合う。
吸われ、吸い…絡め合う…。

「なぁ、立ってくれよ…」

「もう休憩終わりなわけ?……」

言いながらも結奈は立ち上がっていった。
小野が左脚に手をかけると、結奈は素直に浴槽の縁に足を乗せた。
開いた股間に小野が顔を潜り込ませてくる。

アナルを舐めながら、前に指を挿れてきた。

「こんなとこでしたら逆上せるって……」

「この中、洗ってやろうか…」

小野は尖らせた舌を突き刺すようにしてくる。

「人の話聞いてるの……んっ…ぁん…大丈夫…綺麗にしてきたから……」

結奈がそう言うと、にゅるるっと、舌が侵入してきた。
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