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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第6章 ご褒美

「舐めたいなら舐めなさい…手も使って揉んでもいいよ……でも、視るのはおっぱいだけになるけどいいんだよね?……」

【…さぁ、どうする?……どっちを選ぶ?……今の陽翔はどっちが興奮するの?……答えて…私に教えて……】

「おっぱいだけ?……」

【それって…】

陽翔は視線を乳房から下へと這わしていった。
素肌のお腹…その下のスカート…その下を透けろと思いながら見つめていく。
そして初めて叔母の脚を汚していることに気がついた。

「結奈さんっ……ごめんなさいっ……僕のが……」

「やっと気づいた…陽翔に汚されてるの……」

またトロ~っと垂れ落ち、ストッキングに染み込んでいく。

「それで?…おっぱい舐めるの?……」

「…我慢する……だからもっと見せて……」

陽翔にとって苦渋の決断だったのかもしれない。

【そんな顔しないで…そっちを選んで正解だったって思わせてあげるから……】

「じゃあ、退いてくれる?……」

「あ、うん…ごめんなさい……」

【謝ることなんてないよ……】

陽翔が身を起こして、後ろに控えるように後ずさった。


股間におっ勃てたまま正座しているのがやっぱり可愛い。
結奈は肘をついていた腕を伸ばすと、流していた膝を揃えたまま立てていった。
短いタイトスカートはそれだけで脚を露にし、ゆっくりと開いていく。
陽翔の目が見開かれていくのがわかった。

「ぁ…ぁぁ……」

叔母の開いていく脚に思わず声を漏らしていた。
立てられた膝に感じた違和感。
それが開かれることに明確になっていく。
叔母のストッキングは途中で切れていた。
レースの刺繍に彩られた帯を越えると地肌の太腿だった。

【厭らしい…なんで女の人はこんなにエロい格好ができるんだろう…】

Mの字に象られた叔母の脚。
その脚の付け根にブラとお揃いの紺色の小さなショーツが見える。

「もっとこっちにおいで……」

その声に返事をすることも忘れて手をつき身を乗り出していく。

【もう染みがある……結奈さんも興奮してる……】

陽翔は誘われるようにベッドに肘をついた。


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