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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第26章 クリスマス・イブ 〜狂喜〜
【兄貴はあんなに気持ち良さそうに腰を振ってた…】
「俺だって…くそっ…」
小野はシーツを掴んでいる結奈の両腕を取った。
「ぃぎっ…たぁぃいっ…たぃっ、たぃっ…離してっ……」
後ろに引きつけられ、顔を上げさせられ…結奈は絶叫していく。
「挿れって…言ってんだっ…」
結奈の腕から肩へと掴み直すと…そのまま結奈を潰していく。
ベッドに顔ごと落ちた結奈の肩を掴みながら、腰を押し込んでいった。
「んぐぅぅっんっ…んぐぅぅっんっ…」
坐骨が軋んでる。
【もう…いやぁぁっ……】
「はぁっ…はぁっ……やっと挿った…」
肩に感じる圧が抜けると、結奈はベッドに埋めた顔に隙間を作る。
「…はぁっ…はぁっ……」
お尻が痛い。
坐骨も恥骨も腰も、全部がズキンズキンしていた。
お腹が凄く張ってる感触に、もう一つ気づいた。
【おまんこ…潰れてないの?……】
「やっぱり、俺のも挿ると思ったんだ…あんたのケツなら…大丈夫だって…」
【バカが…何の根拠で言ってんの……】
結奈だって期待して受け入れたのだ。
【バカは私も一緒か…こんなに死ぬような思いして…やっぱりちょっとうれしいとか思ってるんだから……】
痛みが引いたわけじゃない。
結局、もうこんな身体になってしまっていたということなんだ。
久しぶりに小野を受け入れ、喉もおまんこも…痛いって、無理って思いながらも感じるようになっている。
アナルも…寧ろ子宮口をぶん殴られたような痛みより、ほんの少しマシにさえ思えていた。
幸い、小野はじっとしていた。
少しまともな呼吸を取り戻すと…
「すっごく痛いんだけど…裂けてないでしょうね……」
「あ、ごめん…う、うん…血は出てない…一度抜くか?…」
「挿れて満足ならそうしてくれる?……」
「だ、だめだ…兄貴があんたのケツ穴も最高だって言ってたからな…」
「そう?…だったら少し待ってて……」
「わかった…」
「…………ぅぁっ、何してんのっ……」
「待ってる間、暇だから…」
小野は枕を敷き、俯せた結奈の乳房に手を伸ばしてきた。
グニグニと乳首を指で弄ばれていく。
【…そっか…バカなくせに…それが一番早いかもね……】
結奈はお尻の痛みを乳首の快感で紛らわせるならと、好きにさせておいた。

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