この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第26章 クリスマス・イブ 〜狂喜〜
「…っん……んぅ……んんっ……」
ベッドとの僅かな隙間で小野は結奈の乳首を弄び続けた。
自らの肉棒が潰されるような感触は小野には正直辛い感覚だった。
【ほんとにケツもまんこみたいになるのか?……】
結奈は乳首への刺激に吐息を漏らし続けている。
乳首もコリコリだ。
だが、前の穴ほど劇的な変化は感じられない。
「なぁ…あんたのケツ穴、気持ちよくなるのか?…」
【まったく…散々無理して捩じ込んどいて……】
結奈には明らかな変化を感じ取れていた。
本来、男女の交わりに使うことのないところ…。
こんなところで快感を感じるなんて変態だけだと思う。
「知らないって…嫌なら抜けばいいでしょ……」
【私はだいぶ馴染んできてるけどね……】
「いや、ちょっとチンポが痛いんだよ…」
「はぁ……」
結奈のそれは快感による吐息ではなく、溜め息だった。
乳首を弄っていた小野が結奈のお腹に腕を通す。
お尻で繋がったまま、結奈ごと転がっていった。
「きゃっ…いきなり何すんの……」
「ちょっと、体勢がきつくて…」
仰向けの小野の上に結奈も仰向けで重なっている。
お尻には肉棒が突っ込まれたまま。
小野はまた乳房を揉み、乳首を弄り出す。
「なぁ?…乳首好きなんじゃねぇの?…」
「…っん、好きだよっ…今だって気持ちいいって……」
【だからって、いつでもあんあん喘ぐわけないでしょ……】
乳首は気持ちいい…証拠に淫裂からは愛液が溢れ続けている。
でも、ギチギチに拡張されたアナルではまだ何も動いていない。
ただ杭が刺さっているだけなのだから。
結奈はふと思う。
岩田は常に結奈をコントロールしていた。
結奈がどうすれば感じるのか、痛みと快楽の極限を操られていたんだと実感する。
小野は直情型の男だ。
駆け引きなんて知らない。
ただ欲望をぶつけてくるだけ。
だったら…
【アンタはやっぱり最高の玩具だよ……】
「ぁふん…ねぇ…こっちも……」
乳房を揉みしだく小野の右手に結奈自身の右手を重ねると、お腹の上を這わせていく。
大きな手がお腹這うだけで、アナルの肉棒に触れているかのような気になる。
その感覚をなぞるように、大きな手を更に下へと向かわせる。
結奈は細い中指を、硬く節くれた中指に重ね…剥け切ったクリトリスを捏ねさせていった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


