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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第6章 ご褒美
染みのついた下着と鼻先とは30cmと離れていない。 その領域に近づくと温度が上がっていくと陽翔には感じた。
そして… 【甘い?……】 やっぱり解らない。
表現しがたい香りが立ち込めているように思えた。
「まだ…これで終わりじゃないってわかってるよね?……」
「うん…視たい……見せて……」
「何を?……」
どこまでも叔母は翻弄してくる。
【言っていいの?……】
【言わせたいんだよ……私をもっと興奮させて……】
膝の間から下着越しの女性器を覗き込む甥っ子の唇を見つめていた。
動くのをじっと待った。
「…結奈さんの……おまんこ……見せて……」
【はぁっ……堪んないっ……】
結奈は陽翔の両肩に足を乗せていった。
そのままショーツに手をかけると背中をベッドに落としていく。
肩で足を踏ん張らせてお尻を持ち上げる。
スルッとショーツをお尻から剥いた。
少し勿体つける。
陽翔の吐息が内腿にかかる。
【陽翔も興奮してるんだ……今見せてあげる……】
太腿にショーツを滑らせていく。
預けた肩から足を浮かせ、揃えた膝を通り越し、陽翔の目の前でショーツが通りすぎていく。
【もう視えてるよね……】
足首から抜いて、両足を陽翔の肩に戻した。
「…ぁっ…こ、これが…結奈さんのおまんこっ……」
「本物は初めて視た?……」
スマホのエロ画像や動画で観たことはあった。
もちろん、それで興奮もした。
でも、こんなに綺麗じゃなかった。
陽翔は素直に口にしていた。
「う、うん…初めて……なんか…綺麗……それに凄く濡れてるよ……」
「陽翔だけじゃないよ…私も一週間我慢してたからね……」
「結奈さんも…溜まってるの?……」
何を言ってるのか自分でもよく解らない。
もっと近くでと顔を下ろしていく。
肩で叔母の足を押すようになって、叔母の膝は開いていった。
「あぁ…なんか開いたよ……」
「陽翔が押すから……」
結奈は自らの意思で膝を開いた。
陽翔のせいだと言い訳をしておく。
【陽翔…よぉく視て……】
デルタに整えた淡い恥毛。
そのすぐ脇に水着の跡が走っている。
そして逆三角形の際どい切れ込みの先に、充血して愛液に濡れた柔肉が覗き見えている。

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