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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第7章 章間②
陽翔は叔母の許容した範囲でこの関係を満喫していた。
もちろん、もっと大胆なことはしたい。
でも、こうして言うことを聞いて結果を残せば次のステップを用意してくれる。
「次のご褒美……」
期末テストも叔母からするとたかだか定期テストのひとつ、高望みはすべきじゃない。
「結奈さんにもっと触りたい……」
叔母はなんて言うんだろう。
答えはあっさりと返ってきた。
「いいよ……指挿れたいんだろ?……」
そう言って叔母は目の前でショーツの上から自らの手を入れていく。
「…っん…ん……」
色っぽい吐息を漏らすとショーツから手を抜き、濡れた中指を見せつけてくる。
陽翔はその中指を視線で追った。
それは近づいて来て、口に突っ込まれた。
「……んっ…んちゅっ……」
吸い、指に舌を絡めしゃぶっていった。
「おしまい……」
ほんの数秒の出来事。
叔母の言葉に頬を赤らめ頷くだけ。
「じゃあ、今日の分……」
叔母は目の前でショーツを脱いでくれる。
「ありがと…」
「じゃあ、次はまた3日間のテスト対策で……」
そう言って叔母がスカートを戻すと、新たなおかずをポケットに突っ込んで、陽翔も夕食へと下に降りていった。

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