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悪夢の家
第8章 新学期と、新米先生との二者面談
4/20 紗奈の三者面談に来た。
「本日はよろしくお願いします。」
席につくと、目の前の若い先生からは、メスの匂いが漂う。
女ではない。メスだ。というか、部屋中に充満している。
「ひ、広瀬と申します。で、本日の面談なんですけど、顔合わせ程度のものなので軽く済ませますね」
本当にすぐ終わった。
「紗奈、せっかくだから学校案内してくれよ」
一瞬、紗奈の表情が強張った。
順繰りに案内していく紗奈は、気持ち早足になっているようだ。一階、二階、三階...はほとんど案内されず、下に降りようとした。
「三階も案内してくれよ」
「え、三階はなにも....更衣室くらいしか...」
「お、なにここ。隣に社会科準備室ついてんじゃん。誰もいないし入ってみようぜ」
「まってお父さんそこ女子更衣室...!!」
中には誰もいない。惜しい。
しかし、部活をやっているであろう中学生の服がたくさん置いてある。
様々な大きさのブラジャー、黒を基本としながらもかなり攻めたものもあるパンツ...。
いろんな大きさがいるのは、発育と学年の違いだろう。
匂いも、かなりいい。
若干の汗臭さに女の香りが混じり、なんとも言い難い。
「ちょっと、だめだって!!」
紗奈が羽交い締めしてきた。
「!?!?!?」
そのまま体を反転させ、机の上に紗奈を押し倒す。
下に置いてあった中学生たちの服が、無惨に潰れる。
「ちょ、人のパンツついちゃうって...やめてよ!」
何も言わず、傍にあった他人のピンク色のパンツを手に取り、紗奈の口と鼻を覆う。
「むぐぅっ.....!?」
そのまま、制服のスカートを掴み、一気に脱がす。中からは、やはり黒のパンツが出てきた。
「色気ないな。」
(ガラガラッ)
ドアの開く音に、慌てて振り返る。
しかし、入ってきたのはとなりの社会科準備室のようだ。1教室をロッカーで仕切って分けてあるので、どちらからも見えない。
ただ、音がバレるとまずいな。
「先に帰ってろ、そのほうが怪しまれないからな。父親を入れたとわかったら紗奈も怒られるぞ」
紗奈は、震えながら頷き、服を着て帰っていった。
「本日はよろしくお願いします。」
席につくと、目の前の若い先生からは、メスの匂いが漂う。
女ではない。メスだ。というか、部屋中に充満している。
「ひ、広瀬と申します。で、本日の面談なんですけど、顔合わせ程度のものなので軽く済ませますね」
本当にすぐ終わった。
「紗奈、せっかくだから学校案内してくれよ」
一瞬、紗奈の表情が強張った。
順繰りに案内していく紗奈は、気持ち早足になっているようだ。一階、二階、三階...はほとんど案内されず、下に降りようとした。
「三階も案内してくれよ」
「え、三階はなにも....更衣室くらいしか...」
「お、なにここ。隣に社会科準備室ついてんじゃん。誰もいないし入ってみようぜ」
「まってお父さんそこ女子更衣室...!!」
中には誰もいない。惜しい。
しかし、部活をやっているであろう中学生の服がたくさん置いてある。
様々な大きさのブラジャー、黒を基本としながらもかなり攻めたものもあるパンツ...。
いろんな大きさがいるのは、発育と学年の違いだろう。
匂いも、かなりいい。
若干の汗臭さに女の香りが混じり、なんとも言い難い。
「ちょっと、だめだって!!」
紗奈が羽交い締めしてきた。
「!?!?!?」
そのまま体を反転させ、机の上に紗奈を押し倒す。
下に置いてあった中学生たちの服が、無惨に潰れる。
「ちょ、人のパンツついちゃうって...やめてよ!」
何も言わず、傍にあった他人のピンク色のパンツを手に取り、紗奈の口と鼻を覆う。
「むぐぅっ.....!?」
そのまま、制服のスカートを掴み、一気に脱がす。中からは、やはり黒のパンツが出てきた。
「色気ないな。」
(ガラガラッ)
ドアの開く音に、慌てて振り返る。
しかし、入ってきたのはとなりの社会科準備室のようだ。1教室をロッカーで仕切って分けてあるので、どちらからも見えない。
ただ、音がバレるとまずいな。
「先に帰ってろ、そのほうが怪しまれないからな。父親を入れたとわかったら紗奈も怒られるぞ」
紗奈は、震えながら頷き、服を着て帰っていった。

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