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悪夢の家
第8章 新学期と、新米先生との二者面談
隣から人間が出ていくのを待つ間、聞き耳を立てる。
入ってきた人間は、衣擦れの音とともにボタンを外しているようだ。
男か...?女か...?

クチュ...

女だ。

「はぁ、紗奈ちゃんったら、5分も早く来るなんて。バレるかと思ったじゃない。」

面談で会った、さくら先生だ。たしか新任で、スタイルもよかった。

「ん...紗奈ちゃんのお父さん、タイプだった...父子家庭よね、チャンスあるかも...んん...」

こいつ、俺で妄想してるのか。
じゃぁ、その妄想を現実にするまでだ。

女子更衣室を静かに出て、社会科準備室の扉を開けた。そこには、スーツを脱ぎ、シャツのボタンをはだけさせた先生が大股を開いていた。黄色い悲鳴が響く。

「きゃぁぁぁぁ!?!??」

「先生じゃないですか、こんなところで下着丸出しで、どうしました?」

「あ、あなたこそ!どうしてここに!」

「久々の母校だったんで見てたんですよ。隣、男子更衣室だったのが女子更衣室になったみたいですね。」

「服を着るんで、はやく、出ていってください...」

羞恥で顔を赤らめる先生に、さらに仕掛ける。

「そういえば私達が来る前、教室でオナニーしてましたよね?さくら先・生?」

「そんなことわかるわけないじゃないですか!!」

「匂いが充満してたんです...よ!!」

逃げられないよう、1人分ほど空いている段ボールの隙間に押し倒す。上半身が段ボールの壁に囲まれ、下半身だけ通路に露出する格好になった。
地球儀が、音を立てて倒れる。

「はなして...!!!」

「だめですよ、生徒の父で妄想しちゃぁ。特に父子家庭なんて、飢えてますからね?」

叫ぼうとする先生の口を抑えて一言付け加える。

「あ、ここ、更衣室を使う人以外は人来ませんよ?中学生の頃からヤリ部屋になってましたから。ねぇ、さ・く・ら・ちゃん?」
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