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悪夢の家
第8章 新学期と、新米先生との二者面談
イッてしまった。
焦りと快感で動けない私を尻目に、健太はスマホを起動し、動画のスイッチをいれた。

「まって!それだけは...!!」

そんなことされては、教員人生が終わってしまう。
しかしもう撮られている。どこを隠せば...。
股間を隠そうと手を伸ばすと、今まで経験したのよりずっと大きな肉棒が、今まさにキスをしようとしていた。

「だめ!!ほんとに!!だれか!!」

人が来なくてちょうどいい場所だったはずが、恐怖の場所へと様変わりする。
迫りくる肉棒から少しでも逃れようとズリズリと下がるも、段ボールに阻まれた。

「まってそんなの入らな..んぁぁぁぁぁぁあ!!!」

激痛と快感が、脳を支配しようと襲いかかってくる。
かろうじて残った理性で躰をひねり、なんとか抜こうとする。
しかし巨大な棒は容赦なく奥をノックし、心とは裏腹に獣のような声が漏れる。

そのまま、段ボールの隙間から引き抜かれた。
今が、逃げ出すチャンス。今しかない!

立ち上がり入口へ向かって走ろうとするも、後ろから羽交い締めにされ、校庭に面した窓に押し付けられた。
胸が、窓との境目でグシャリと潰れる。

外では運動部が走っている。
自分が副顧問を務めるテニス部も、走り込みをしていた。

「いや!外では生徒たちが...!」

窓から躰を離そうと、窓に手をつく。が、腰を掴まれ、後ろから淹れられた。

「ああああ!!」

そのまま激しく動かれる。
学生時代、必死に育てた乳房が大きく揺れ、結合部への衝撃となって私に牙を剥く。
自分から熱い液体が漏れ出す感触とともに、

「あ゛ん!う!ああああああ!!」

激しくイッてしまった。

しかし健太は、崩れ落ちる私を無視し、さらにのしかかってくる。

「まって!イッたばっかり!イキましたぁあああ゛!」

必死の懇願も虚しく、巨大な棒はなおも私を蹂躙する。完全に快楽に囚われた躰に、敏感になりきった躰に、熱い肉棒が無許可で出入りし、奥の扉をノックする。

逃げ道などない。
ただ、快感に喘ぐことだけが唯一の救いだった。

「ん゛っ!んっんっんああああああ゛あ゛あ゛あ゛!!」

やっと、終わった。
快感から戻れない頭で、広がった穴からどちらの液かわからない液体が流れ出すのを感じた。
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