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悪夢の家
第9章 修学旅行とその夜 〜蘇る記憶〜
ギシリ。
父がベッドの上に乗ってきた。

「んんんん゛ん゛ん゛ん゛!!」

悲鳴を上げたつもりが、また口の布に阻まれた。
父の手が胸元へと伸び、私の必死の抵抗が止められる。

父はそのまま私に馬乗りになる。
大きく、固く、毛が生えた尻が目の前に来る。

見えないが、ようやくできた谷間には巨大な肉棒が挟まり、大きく脈動している。
なんとかして退かそうと試みるも、重い。
手足を封じられては、動かすことなどできない。

そのまま父は体を前に倒し、その手が割れ目へと伸びた。
大きな尻に遮られて、何をされるのかわからないのが恐怖を募らせる。

最初は周りをなぞるだけだった父の手が割れ目の筋をなぞりだした頃、私は疲れて動けなくなってきていた。

「ん゛!?んんんん!!!」

さらに体を倒した父が、私の割れ目に口づけをした。
そして、腰を持ち上げた。

ヌプッとした感触が内側から伝わる。
舌が中に入ってきた。

「ん゛ん!ん゙ぅん゙ん!!」

嫌!やめて!
唯一自由に動く首を振り、意思表示を試みるも、反対側を向いている父からは全く見えない。
腰の手がだんだんズレて、尻の割れ目を指先がなぞった。
他人に尻をなぞられる、未知の感触が、私を襲う。

嫌なのに、嫌なのに、自慰に慣れた私の躰は未知の感触にすら薄っすらと快感を感じる。

父が私の上から降りた。
目が合う。
目で懇願するも、その目は欲望に満ちていた。

ベッドに縛り付けられ、開かれた足の間に怪物が鎮座する。

「じゃ、挿れるよ。」

人差し指を私に見せつけ、ゆっくりと膣内に差し込んだ。

ヌヌヌヌ....

自らの意思と全く関係ないものが、内側へと侵入する。
異物は明らかな意思を持って、私の腟内をくまなく探索する。

私が普段、自慰の時に一番最後に触る場所がある。
異物はそこに照準をあわせ、第一関節を勢いよく曲げた。

「んん゙!!」

視界が弾ける。
愉しませるだけだとわかっているのに、体が大きく跳ねた。

異物は中から抜け出し、食後の果物かのようにクリトリスの皮を剥く。
生温かい息が防御を失った栗を刺激し、敏感にさせる。

指先がトドメの一撃を刺した。

「んん゙ぅ!!」

また体が跳ねた。
熱い液体が中から染み出し、入口で冷えるのを感じる。



父が、また体勢を変えた。
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