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悪夢の家
第9章 修学旅行とその夜 〜蘇る記憶〜
私の割れ目に、2年半前、私の処女を奪い、凌辱の限りを尽くした肉棒がキスをする。
赤黒く怒張した一物は、傘も軸も以前より大きく太くなっている。

対する私は、四肢をベッドの四隅にくくりつけられ、腕も股もあられもなく開いている。
これから犯される恐怖に震えるが、逃げる場所など、どこにもない。

「んんんん!!んん!!」

首を振る私に、父が力をかける。
指の何倍も太い異物が、あれ以来指しか挿れていない割れ目を無理やり引き裂いていく。

「ん゙っ!んんん゙ん゛ん゛ん゛ん゛!!」

体が成長してなお入り切らない肉棒が、私を刺し貫いた。
抜きたい。
逃れたい。
ひたすらその一心で暴れまわる。

しかし、中の肉棒は、私が動くたびに予想もしない方向に圧力をかけてくる。
視界がまた白くはじけた。

「自分でイッちゃったね。そんなにイキたいなんて、紗奈も淫乱だったんだねぇ。」

羞恥と怒りで体温が上がる。

私は淫乱なんかじゃない。

睨みつけようとした矢先、半分ほど入って止まっていた肉棒が勢いよく動いた。

「んぎゅっ!?」

今まで届かなかったところ。
物を挿れようにも勇気が出なかったところをいとも簡単に突かれて、内蔵を押し上げられる。
襲いかかる痛みと異物感と微かな快感に耐えきれず、涙が零れ落ちる。
両手を縛られていて拭うこともできない。

そんな私のスイッチを入れようと、父は腰を左右に振って腟内を刺激してくる。
異物感は拭えないが、痛みが徐々に快感へと変わっていく。
これ以上動かれないように必死で体を固めるが、体ごと動かされてベッドがギシギシと軋む。

結合部へと伸びた父の手が、私の割れ目をひと撫でし、口元へと持っていき舐め取るのが見えた。
既に痛みはほぼ快感へと変わり、中で液体が分泌されているのが自分でもわかる。


突然、父が肉棒を引き抜いた。

終わるの...?
安堵感が押し寄せる。
体の力が一気に抜ける。

しかし、その考えは甘かった。
終わるわけなどなかった。


体勢を整えた父は、私の腰を掴み、もう一度、思いっきり肉棒を突き入れた。
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