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悪夢の家
第9章 修学旅行とその夜 〜蘇る記憶〜
安堵感に力を抜いた私を、再び絶望が襲う。
激しく打ち付けられる肉棒が、私の中をえぐり、快感の扉を何度もノックする。

「ん゙ん゛!んっ!ん゙っ!ん゛っ!!」

だめだとわかってるのに、声が勝手に漏れる。

「出すよ?いいよね??」

もう生理が来ている私に、出す気だ。
今度こそ本当に汚されてしまう。

「んんんっ!んっ!ん゙ん゙ん゛!!」

どるん、ぼびゅっ.....

首を振って絶叫する私の中が、熱い液体で満たされた。

ズッ。

勢いよく、仕事を終えた肉棒が引き抜かれた。
それを追いかけるように、どちらの液なのかわからない流体が、割れ目からドロリと垂れる。

父が、もう一度覆いかぶさってくる。
再びなにかされるのではないか。恐怖に身がすくむ。
父の手が顔へ伸び、猿轡が外された。

「はぁっ...はっ...うぅ....ひぐっ...」

抑圧されていた呼吸と泣き声が、無駄に広い部屋に広がって消えていった。

電気がついた。やっと、全ての色が目に入る。ベッドに既にできている大きなシミが、行為の激しさを思い出させる。

「思い出した?自分が誰のものであったかを。」

私は、誰のものでもない。怒りと絶望の狭間で感情がわからなくなる。

「なんで...ひっ...なんで...?どうして...」

泣きながら理由を聞く私に返ってきたのは、さらなる絶望であった。

「紗奈、大きくなったね。胸も、尻も、奥までの長さも。やっと完全に俺のものにできて嬉しいよ。里奈が修学旅行に行っている間、絶対に逃さないよ。」

「いや、やだ!!」

「だめだよ。勝手にイッちゃうような淫乱な紗奈は、俺の手でしっかり治してあげるね。」

「私淫乱なんかじゃない!!ちがう!!」

足の布が解かれた。
終わるの...?
さっきも裏切られたのに、また期待してしまう。

そんな私の足を、父は両脇に抱えた。

終わらない。
何度も何度も、絶望へと突き落とされる。
イッたばかりで、満足な抵抗もできない。

「まってお願い!今辞めたらまだ許すから!!」

必死の懇願も虚しく、思いっきり腰を振られた。
血走った棒が、私を貫き通す。

.....深い。

ゴリュッ。

内臓にぶち当たる鈍い感触とともに、脳を直接殴られたような快感が襲いかかる。

「うあ゙っ!?....」

私はそのまま意識を失った。
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