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悪夢の家
第10章 朝から始まる絶望性活
朝ごはんを食べ終わり、席を立った。
自分がついていた席には、股間からでた蒸気で跡が残っている。
雑巾できれいに拭き取ってから、歯を磨きに行く。
ここにも、父はついてきた。
父も今日は服を着ていない。
また挿れられる恐怖を常に抱えながら、歯を磨く。
結局、洗面所ではなにもされなかった。
リビングに戻り、ゲームをする。
いつもは里奈とやっているのだが、今日は修学旅行に行っているため私一人だ。
皿を洗い終わった父が、後ろに座った。
「裸のままゲームするんだね」
無視する。
手が、胸へと伸びてきた。
「ブラしないと形崩れちゃうから代わりに持っておくよ。」
嘘つけ。
構わずゲームを続ける。
父の手が、乳房を下から掴んで持ち上げた。
肥大化した熱い棒が背中に当たるのを感じる。
そのまま胸を揉まれる。
むにゅ。ぐにゅ。
脂肪の固まりとはよく言ったもので、胸を揉まれただけではゲームのプレイには影響しない。
父が一旦胸から手を離し、私の脇の下に手を伸ばした。
そして、指を少しだけ食い込ませながら、乳房の外周をグルグルと円を描くように押しはじめる。
......私は、何をされているのだろうか。
昨日と違って乳首ばかりいじりに来ない。
周りだけいじられる。
父の手が、また乳房の下を通過した。
角度が変わり、だんだん中心へと近づきはじめた。
指が、豊かに溜まった脂肪の内側へより深く入り込む。
乳輪に届くか届かないかのところで、父が手を離し、また外周へと手を戻した。
私は、本当に何をされているんだろう。
同じ行為が、5回繰り返された。
「いつまでそれ続けるの?」
鬱陶しいので不機嫌に聞く。
「まぁまぁ。もうちょっとだから。」
6回目。
「ふっ...」
乳房の脇を触られた瞬間、一箇所だけ声が漏れた。
手が、もう一周して戻って来る。
「んっ...」
同じところで、また声が出た。
「ここかな?」
そこ周辺を、何度も往復される。
「っ...ん...」
そこ、感じる場所なんかあったっけ。
自分が感じてしまっている事実より、そっちの方に気が取られる。
「ここだね?」
グリッ。
ピンポイントで指が押し込まれる。
「んぁっ...」
ピクリと体が反応し、手元が狂った。
ゲームのキャラが、マグマへと落ちていった。
自分がついていた席には、股間からでた蒸気で跡が残っている。
雑巾できれいに拭き取ってから、歯を磨きに行く。
ここにも、父はついてきた。
父も今日は服を着ていない。
また挿れられる恐怖を常に抱えながら、歯を磨く。
結局、洗面所ではなにもされなかった。
リビングに戻り、ゲームをする。
いつもは里奈とやっているのだが、今日は修学旅行に行っているため私一人だ。
皿を洗い終わった父が、後ろに座った。
「裸のままゲームするんだね」
無視する。
手が、胸へと伸びてきた。
「ブラしないと形崩れちゃうから代わりに持っておくよ。」
嘘つけ。
構わずゲームを続ける。
父の手が、乳房を下から掴んで持ち上げた。
肥大化した熱い棒が背中に当たるのを感じる。
そのまま胸を揉まれる。
むにゅ。ぐにゅ。
脂肪の固まりとはよく言ったもので、胸を揉まれただけではゲームのプレイには影響しない。
父が一旦胸から手を離し、私の脇の下に手を伸ばした。
そして、指を少しだけ食い込ませながら、乳房の外周をグルグルと円を描くように押しはじめる。
......私は、何をされているのだろうか。
昨日と違って乳首ばかりいじりに来ない。
周りだけいじられる。
父の手が、また乳房の下を通過した。
角度が変わり、だんだん中心へと近づきはじめた。
指が、豊かに溜まった脂肪の内側へより深く入り込む。
乳輪に届くか届かないかのところで、父が手を離し、また外周へと手を戻した。
私は、本当に何をされているんだろう。
同じ行為が、5回繰り返された。
「いつまでそれ続けるの?」
鬱陶しいので不機嫌に聞く。
「まぁまぁ。もうちょっとだから。」
6回目。
「ふっ...」
乳房の脇を触られた瞬間、一箇所だけ声が漏れた。
手が、もう一周して戻って来る。
「んっ...」
同じところで、また声が出た。
「ここかな?」
そこ周辺を、何度も往復される。
「っ...ん...」
そこ、感じる場所なんかあったっけ。
自分が感じてしまっている事実より、そっちの方に気が取られる。
「ここだね?」
グリッ。
ピンポイントで指が押し込まれる。
「んぁっ...」
ピクリと体が反応し、手元が狂った。
ゲームのキャラが、マグマへと落ちていった。

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