この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
悪夢の家
第10章 朝から始まる絶望性活
昼ご飯を食べ終わり、自室で勉強をはじめる。
さすがに裸で勉強すると集中ができず、部屋の中だけは服を着ることにした。

(父にバレたら、また犯されるかもしれない。)

そう思って、下着は着ずに、すぐに脱げるようにしている。
気付けるように階段を上がる足音に常に聞き耳をたてながら勉強するが、あんまり集中できなかった。

週末の分の宿題が終わったので、ベッドに寝転びながらスマホを開く。
お気に入りのYoutuberが、新しい動画を出していた。

動画を見終わる頃には、すっかり夕方になっていた。
そろそろ服を脱いで下に行かないと怪しまれるかもしれない。
ベッドから降りてカーテンを閉めに向かう。
ちょうどその時、父が部屋のドアから顔を出す。

「あれ、服着てるね。朝言ったよね?」

「ち..ちが...これは...!」

またヤられるかもしれない恐怖に身がすくむ。

「違わないね。」

「きゃっ..!!やめっ...!」

体ごと抱きかかえられ、ベランダへ出された。
父はそこが外に面しているにも関わらず、服を脱がそうとしてくる。

「だめ...!ここ外だから見えちゃう...!!」

もし同級生に見られたら、学校でいじめられるだろう。
必死に抵抗する私の両手首を掴んで片手で押さえた父は、腰が抜けて座り込む私の足の間に膝を滑り込ませ、閉じられないようにする。

逃げようとしてちょっとでも体を前に出すと、股間と父の膝が擦れる。
下着を履いていない今は、ズボンの生地と擦れただけで感じてしまうだろう。
体を反転させて逃げようとする私の上着に、父が手をかけ一気に上まで持ち上げた。

「下着、着てないんだね。服着てて残念だったけど、やっぱり淫乱なのは変わんないね。」

声を出したら、近所の人にバレてしまう。
満足に声も上げられない私の上着を一瞬で取り払ったあと、腰を持ち上げられた。

「そんなに外側向きたい?」

先程体を反転させてしまったばかりに、上半身は完全に外に向いている。
ベランダに出てからたった数秒で、私の両胸は外の世界へ晒されてしまった。

足を使ってなんとか父に一撃を加えようとするも、一気にズボンを下げられ、降ろされたズボンで足の動きが封じられる。
そしてそのまま、父の肉棒が私の股の間へ入り込んできた。

夕暮れが近い空が、羞恥に怯える私の目に飛び込んでくる。
/80ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ