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悪夢の家
第10章 朝から始まる絶望性活
昨夜私を蹂躙した肉の鞘が、私の股の間を行ったり来たりする。
リズミカルに動く刀身が、その先端部の傘が、敏感な豆を強引に刺激する。

痛い。
強すぎる。
いきなり外に出されて濡れていない、足の間の花弁と小豆は、摩擦の強い刺激に悲鳴を上げる。

「あ゙ぁっ!うぅ゙!うあぁ゙!」

あまりの痛さにベランダの手すりに手をつく。
その手を父の手が掴んだ。

「ちゃんと見てもらおうよ。せっかくいい体してるんだから。」

引っ張られて、体が反る。
家の外に、私の体が全て晒された。

「やめて!!恥ずかしいよぉ!!」

山にさしかかろうとする夕日が眩しく、外の道路に人が通っているのかどうかわからない。
わからないから、よけいに恥ずかしい。

外に向けられた胸が、重力と肉棒のリズムに乗って跳ねる。
私の意思など知る由もなく、無情に跳ねる胸は、私の女としての成長を物語っている。

ヌッ...ヌチッ...ヌチャッ...

音がするようになってきた。
股の間から蜜が滴りはじめ、トロリとした温かい液体が太ももを伝う。
誰かに見られてるかもしれないのに、気持ちよくなってきた自分に腹が立つ。

両手が、背中でまとめられて父の片手で押さえられる。

バチンッ!!

「いたい゙!!」

尻を叩かれた。
痛さに思わず足を締めると、大きな熱い棒の形がくっきりと伝わってくる。
白熱して脈打つそれは、いきなり液体を吐き出した。

「うぉっ!締めすぎだろさすがに!挿れられなかったじゃないか」

「挿れないでほしいけどね私は。」

睨みつけながら答えたはいいものの、尻はジリジリと熱せられるように痛い。

夕日に照らされて、トロリとした液体が伝う太ももが光っていた。
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