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悪夢の家
第10章 朝から始まる絶望性活
部活終わりの帰り道。
友達と別れた後、僕はいつもここを通る。
クラスでも一番の美人で、スタイルもなかなかいい、紗奈の家だ。

海外赴任から父親が帰ってきたらしく、豪邸に住んでいるのが正直羨ましい。

夕日を背に、豪邸を眺めながら帰り道を急ぐのがいつもなのだが、今日は違った。
人の気配に、何気なく少し遠いベランダを見上げる。
そこには、見知らぬ男とセックスをする紗奈がいた。

両手を男に掴まれ、バックで挿れられているように見える。
反った体が、豊かなスタイルをより一層強調させている。

あの紗奈が、見知らぬ男とセックスをしている。
その事実に、本当はダメだけど隠し持っていたスマホを取り出し、録画のスイッチを入れる。
スマホを持っていたことを学校にバレようと、クラスメイトのセックスなど、見逃すわけにはいかない。

少し遠くて声が聞こえないのが難点だが、ブルブルと揺れるおっぱいが夕日に照らされて光っている。
前々からデカイと思っていたおっぱいは予想を超える大きさで、拡大すると茶褐色の乳輪の色も乳首の形もはっきりと視認できる。

ほんのりピンクに染まる顔は、快楽に熱く彩られている。
カメラの焦点をゆっくりと下げると、豊かに生えたマン毛が映し出された。
白い体に黒い毛が、くっきりとしたコントラストをつける。

はっきり言おう。
すげぇエロい。

勃つチンコを押さえられず、撮影を続ける。
もう、スマホから目を離すことができない。

紗奈の体がビクリと跳ねた。
イッたのか!?
見知らぬ男とのセックスで絶頂を迎えるクラスメイトを前に、制服のズボンにテントを張る僕のチンコも驚きを隠せずにいる。

紗奈の白い太ももが、沈もうとする夕日を変に反射した。
恐らく、出された精液とマン汁が混ざりあった液体が濡らしているのだろう。

男が家の中に消えていった。
崩れ落ちる紗奈を最後に録画を止め、僕は前かがみで帰路についた。

遠かったから画質は荒いが、はっきり紗奈とわかるセックス動画と、パパ活の証拠を手に入れた。

僕の今週のオカズが決まった。
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