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夜空に煌めくアラベスク
第10章 やぎ座の女
和代の股間を触ろうとする彼の手を、反射的に握りしめて股間へ射し込むのを止めさせた。
ところが今度は逆に、宗二が和代の手を取って自分の股間に導く。
彼のチンポはすでに勃起していて、そしてそれは大きくそびえたつ感じに反り返っていた。
「ちょっと、ちょっと宗二さん!なにするの!」
そう言うのが精一杯だった。
なにせ、亡き夫とは双子なので、顔から声、背格好まで何から何まで瓜二つなのに、男性のシンボルであるアソコだけは亡き夫とは比べ物にならないほどに大きかった。
「お義姉さん!好きなんだ!」
宗二は大きな体を和代の華奢な体に覆い被さり、キスの雨を降らせる。
「出ていきなさい、あなたは私の夫じゃないでしょ、馬鹿な真似は止めて!」
寝具はすでに夫と愛し合ったものを処分して、ダブルベッドからシングルベッドに変えてある。
夫と愛し合ったベッドの上ではないことだけが救いだったが、この部屋は亡き夫と妻であった自分との愛の塒(ねぐら)だったのだ。
他人ではないとはいえ、神聖な夫婦の塒(ねぐら)にこうして素っ裸で未亡人の和代を抱いている事がとても汚らわしいと感じた。
「宗二さん止めて!止めなさい!
私、義理とはいえ、あなたのお姉さんなのよ!」
「そんなのどうでもいい」
再び彼の顔が近づいて和代にキスしようとする。
和代は顔を背けて彼の唇を避けた。
彼は片手を背中に回し、和代を抱き寄せると、片手でオッパイを触ってくる。

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