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夜空に煌めくアラベスク
第10章 やぎ座の女

大きなイチモツを握りしめて、シコシコする和代。
心の中では『お願い!宗二さん、射精して!お願いだから射精して頂戴!!』と願いながらペニスを擦り続けた。

だが、焦るばかりで手の動きがぎこちなく、これでは童貞坊やでさえも逝かせることは出来ないだろうと思われた。

「痛いよ。もっと優しく扱えないのかよ!」

宗二の指が和代の身体をまさぐり始める。
夫への貞操を守ろうと、股を堅く閉じていても指がこじ開けるように侵入してきて敏感な場所を目指そうとしはじめる。

恥ずかしいことに、久々の男性の手で触られることで和代のアソコは濡れていた。
割れ目に指を入れられ「なんだ、濡れてるじゃん」と言われる事が怖かった。
男にソコを触らせまいと、ペニスを擦っていない左手で必死に彼の手首を握って侵入を防ぐ。
それでもたまに彼の指先がタテスジの奥の膨らみに触れる。
たまらずに「あんっ…」という艶かしい声を漏らしてしまう。

「口でしてくれるんじゃなかったっけ?」

和代のクリトリスの膨らみを指先で突っつきながら、宗二はフェラチオをせがむ。
そう言って69の体勢に持っていこうとする。

これだけ擦ってるからもうすぐ、絶対にいくはず、それだけが願い。
69なんてされたら、イヤでもアソコを宗二に見せる事になる。
できない、絶対無理だと思った。

「ほらほら、チンポを咥えてしゃぶれよ」と彼はペニスを鼻先に押し付けてくる。
その間も宗二は和代の股を開かそうと内ももに手を掛けてくる。
そしてペニスの先っぽは唇を押し開こうとぐいぐい押し込んでくる。
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