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夜空に煌めくアラベスク
第11章 みずがめ座の女

「我慢できなくなったら…やっぱりその…そっち方面のお店に行ったりするんですか?」

最初、成田は藍子が何を言い出したのか理解に悩んだが、そっち方面のお店というワードで『ああ、欲情したらどうするのかと聞いているのか』と理解した。

「そっち方面…つまりはソープランドとか?」

「ええ。男の人は行くんでしょう?」

「僕は行ったことが無いです…そう言うところは嫌いですから」

「あら、そうなの?…私の彼氏はとにかく女好きでして…
何でも私に無いものが彼女たちにはあるのだとか…
でも成田さん、精子が溜まり過ぎるとよくないと申しますでしょ?…そんな時は…自分で…その…するの?」

藍子は成田が女たらしでないことを嬉しく思いながら、更に突っ込んだ質問を成田にぶつけてくる。

「おおっと、藍子さんはズバリ聞いてくるねえ、そんな恥かしい話を…」

「だって、男の人は精子が溜まり過ぎると狂いそうになるって、以前に女性週刊誌に書いてあったし…」

「我慢できなくなったら、やっぱり自分でしますよ…
藍子さんだって女だけど、女の人だって我慢できなくなる時はあるんでしょ?」

成田が逆襲に出た。こちらばかり赤裸々な告白をさせられるのは割に合わないと感じたからだ。
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