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美咲と雪乃
第11章 策略
「あの時は特に困ってなかったですか…」
「え、……あ、まあ…」
言い訳すら思いつかないのが明らかな様子だが、細川は目付きを鋭くする。
「ちょっと美咲さんに見てもらいたいものがあるんですよ」
そう言いながらポケットに入れていた数枚の写真を見せる。
「……!」
目にした美咲は言葉を失い顔色が変わる。
無理もない、その写真には山﨑との情事が映し出されているのだ。
「美咲さん、アンタ、山﨑とデキてたんだねぇ」
「………」
「こんなジジイとヤルほど、身体を持て余してたんだねぇ」
美咲は早まる心臓の鼓動に冷や汗を滲ませながら唇を震わせている。
「美咲さん、アンタは村中の男たちからどんな目で見られてるか自覚あります?」
「………え」
細川の言葉が、蛇のように纏わりつく感覚に戸惑いながら、思考が纏まらない脳内に響く。
「32歳の美人な未亡人、男に飢えている筈と見ている連中が多いんですよ」
「え、……そ、そんな訳……」
美咲の狼狽は更に激しくなり瞳に溜まった
「山﨑とヤリまくってた何てことが村中に知れたら困るよなぁ?」
「………」
「村中の男たちがアンタを性の対象として見とる、これは事実だぞ」
固まったように身動き一つしない様子の美咲の身体に細川は視線を這わせる。
Gパンの隙間から見える白のショーツ、着衣の上からでも分かる胸の膨らみが無意識に細川を誘う。
(…ホント、ええ胸しとるな)
「……!えっ、…な、何?…いや!」
細川の手は知らずのうちになのか美咲の胸へ伸びると揉み触っていた。
「え、……あ、まあ…」
言い訳すら思いつかないのが明らかな様子だが、細川は目付きを鋭くする。
「ちょっと美咲さんに見てもらいたいものがあるんですよ」
そう言いながらポケットに入れていた数枚の写真を見せる。
「……!」
目にした美咲は言葉を失い顔色が変わる。
無理もない、その写真には山﨑との情事が映し出されているのだ。
「美咲さん、アンタ、山﨑とデキてたんだねぇ」
「………」
「こんなジジイとヤルほど、身体を持て余してたんだねぇ」
美咲は早まる心臓の鼓動に冷や汗を滲ませながら唇を震わせている。
「美咲さん、アンタは村中の男たちからどんな目で見られてるか自覚あります?」
「………え」
細川の言葉が、蛇のように纏わりつく感覚に戸惑いながら、思考が纏まらない脳内に響く。
「32歳の美人な未亡人、男に飢えている筈と見ている連中が多いんですよ」
「え、……そ、そんな訳……」
美咲の狼狽は更に激しくなり瞳に溜まった
「山﨑とヤリまくってた何てことが村中に知れたら困るよなぁ?」
「………」
「村中の男たちがアンタを性の対象として見とる、これは事実だぞ」
固まったように身動き一つしない様子の美咲の身体に細川は視線を這わせる。
Gパンの隙間から見える白のショーツ、着衣の上からでも分かる胸の膨らみが無意識に細川を誘う。
(…ホント、ええ胸しとるな)
「……!えっ、…な、何?…いや!」
細川の手は知らずのうちになのか美咲の胸へ伸びると揉み触っていた。

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