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美咲と雪乃
第11章 策略
「おっと、これは失礼。いや、余りにもええ胸しとるもんでつい」
悪びれるどころか堂々と美咲の全身を視姦する細川。
「減るもんじゃないし別にええじゃないですか、山﨑に散々揉まれとったろ」
「……!」
細川の悪態に流石に怒りを覚えた美咲はキッとした眼差しで睨むと口を開く。
「…細川さんには関係ない事じゃないですか、私が誰と付き合おうと勝手です!」

開き直りともとれる意外な返答、今の美咲にとってできる限りの抵抗なのだろう。
だが、細川を相手に其れは全くの無意味なことだと直後に思い知らされる。
「確かに美咲さんは未亡人だから構わんでしょうが、山﨑は枯れているとは言え古女房がいることは知っとるでしょう」
「………」
山﨑の妻のことはもちろん知っているどころか家具や作物を貰うなど世話になっていることが否が応でも思い起こされる。
そんな恩人でもある人の夫と関係してしまったことが罪悪感を強く抱かせる。
「ましてや、誘ったのは美咲さんの方からでしょう。その時の状況も撮らせてもらっていたんですから」
「……!」
「唇を重ねて…、山﨑のイチモツを咥えこみよったよなぁ」
そこまで言うと細川の眼つきがギラつき、抱き寄せようと手を伸ばしてくる。

「やっ!やあっ!」
離れようと抵抗する美咲だが全て見られていた事実と罪悪感で抵抗は弱く、両乳房を掴まれながら抱き寄せられる。

「ワシはな、アンタが村に来た時からずっと狙ってたんだ。それを山﨑に邪魔されただけでなく関係まで持ち寄って」
「やっ、やめて下さい!」
力で敵うわけはない美咲はシャツの上から鷲掴みで揉み触られながら脱がされようとするのを必死に抵抗する。
「おっ、お願い!やめて!」
身を捩らせ何とか逃げようとするが、焦りも手伝いまるで力が入らない美咲の胸を細川の指がシャツの上から乳首を撫でにきた。
「……!」
声こそ発しなかったものの、身体の僅かな身震いは隠せず、細川が其れを見逃す筈がない。
「何を嫌がっとるか?山﨑には散々揉まれとったろうが、こうやってな!」
力尽くでシャツを一気にめくり上げられかと思うと、ブラにまで手をかけられてしまう。
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