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美咲と雪乃
第16章 肉奴隷
「おはよう、美咲さん」
そんな状況を見ていたかのように聞き慣れた声が背後から聞こえてきた。
怯えや驚きを混ぜたような表情で視界に映ったのは細川。
「……あ…………」
言葉を失いながら瞳に汗でも入ったかのように潤んでいき全身から力が抜けていく。
「おっと」
鍬の柄を掴みながらもへたり込もうとする美咲の身体を背後から支える細川。
「大丈夫ですか?」
「…………」
喋るよりも呼吸するのに必死なのか顔中に汗を滲ませながら頷く美咲。
「そうですか」
細川の手は躊躇う事なく首もとから直に胸へと潜入しシコリ勃った乳首を摘み揉む。
「……っ………!」
敏感になっている乳首への刺激に震えるような声を漏らし身体をビクつかせる美咲に抵抗はない。
いや、心臓の鼓動が早まっており息苦しさから表情には焦燥が見え、瞳は汗が伝っていることもあってか朧げと潤みが混在している。
意識が混濁しているように見える美咲だが、身体の火照りと疼く性欲がそうさせているのだろう。
「待たせてしまっていたみたいで申し訳ない、行きましょうか」
瞳を覗く細川の視線を逸らしながらも反射的に美咲は頭を擡げるように頷くと、細川に身体を預けるようにもたれかかり家へと足を運んでいく。
そんな状況を見ていたかのように聞き慣れた声が背後から聞こえてきた。
怯えや驚きを混ぜたような表情で視界に映ったのは細川。
「……あ…………」
言葉を失いながら瞳に汗でも入ったかのように潤んでいき全身から力が抜けていく。
「おっと」
鍬の柄を掴みながらもへたり込もうとする美咲の身体を背後から支える細川。
「大丈夫ですか?」
「…………」
喋るよりも呼吸するのに必死なのか顔中に汗を滲ませながら頷く美咲。
「そうですか」
細川の手は躊躇う事なく首もとから直に胸へと潜入しシコリ勃った乳首を摘み揉む。
「……っ………!」
敏感になっている乳首への刺激に震えるような声を漏らし身体をビクつかせる美咲に抵抗はない。
いや、心臓の鼓動が早まっており息苦しさから表情には焦燥が見え、瞳は汗が伝っていることもあってか朧げと潤みが混在している。
意識が混濁しているように見える美咲だが、身体の火照りと疼く性欲がそうさせているのだろう。
「待たせてしまっていたみたいで申し訳ない、行きましょうか」
瞳を覗く細川の視線を逸らしながらも反射的に美咲は頭を擡げるように頷くと、細川に身体を預けるようにもたれかかり家へと足を運んでいく。

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