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美咲と雪乃
第17章 新たなる受難
「行ってきまーす」
「行ってらっしゃい、気を付けてね」
「はぁーい」
いつもの朝の光景。
娘の雪乃が中学校に通学するのを見届けてから10分程過ぎた頃にチャイムが鳴る。
「おはよう、美咲さん」
玄関を開けると其処には2人の男たちがいた。
萩野と村山、共に村に住んでいる50歳前後の男たち。
細川とよく3人で話している印象。
顔を知っているという程度で親しくはない間柄だが、2人とも何故か口もとをニヤつかせながら美咲の身体に視線を走らせてくる。
「…何か用ですか?」
警戒する美咲に男たちは目線を配り合わせたかと思うとにじり寄ってくる。
「聞いたよ美咲さん。アンタ、相当な好きものなんだってね?」
「な、何を言って……」
咄嗟に玄関の扉を閉めようとするが、男たちが抑えつけ土間に入ってくる。
「惚けてもダメだ、ちゃんと証拠があんだからな」
そう言いながら男たちは山﨑との情事が写った写真をみせる。
「アンタ、山﨑とデキてたんだな。そんな清楚な顔してヨガりまくりおって」
「それだけじゃねぇ、数日前から細川と毎日ヤリまくってんだろ」
「昨日なんて凄かったな、見せたろか」
男たちが次に見せたのはビデオカメラの映像、細川の男根を咥え舐め、淫らに求めながら自ら腰を振る姿が赤裸々に映されていた。
「行ってらっしゃい、気を付けてね」
「はぁーい」
いつもの朝の光景。
娘の雪乃が中学校に通学するのを見届けてから10分程過ぎた頃にチャイムが鳴る。
「おはよう、美咲さん」
玄関を開けると其処には2人の男たちがいた。
萩野と村山、共に村に住んでいる50歳前後の男たち。
細川とよく3人で話している印象。
顔を知っているという程度で親しくはない間柄だが、2人とも何故か口もとをニヤつかせながら美咲の身体に視線を走らせてくる。
「…何か用ですか?」
警戒する美咲に男たちは目線を配り合わせたかと思うとにじり寄ってくる。
「聞いたよ美咲さん。アンタ、相当な好きものなんだってね?」
「な、何を言って……」
咄嗟に玄関の扉を閉めようとするが、男たちが抑えつけ土間に入ってくる。
「惚けてもダメだ、ちゃんと証拠があんだからな」
そう言いながら男たちは山﨑との情事が写った写真をみせる。
「アンタ、山﨑とデキてたんだな。そんな清楚な顔してヨガりまくりおって」
「それだけじゃねぇ、数日前から細川と毎日ヤリまくってんだろ」
「昨日なんて凄かったな、見せたろか」
男たちが次に見せたのはビデオカメラの映像、細川の男根を咥え舐め、淫らに求めながら自ら腰を振る姿が赤裸々に映されていた。

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