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町内会長にNTRされちゃう新妻
第2章 秋・町内旅行その1
静かに、部屋のドアが開いた。
奈美はぐっすりと眠っていて、その音にも、人の気配にも気づかない。
侵入者は音を立てないよう、忍び足で部屋に入ると、奈美の布団の横に膝をついた。
それは町内会長だった。
(ヒヒヒッ……よく寝ておるわい。旦那がおらんとなれば、あとはわしの自由じゃ。今夜はたっぷり可愛がってやろう……)
会長は、興奮と期待で息を荒くしながら、奈美の布団をそっと持ち上げ、その中に滑り込んだ。
布団の中で、会長は奈美の浴衣の襟元に手を伸ばした。
冷たい指先が、奈美の温かい肌に触れる。
寝ぼけている奈美は、無意識に身をよじった。
その時、鼻をくすぐる男の臭いと、耳元で聞こえる荒い息遣いに、奈美の眠りは一気に吹き飛んだ。
(……え? なに? 隣に、誰かいる……!)
奈美はハッと目を見開いた。
すると、見覚えのある太い顔が自分を見下ろしている。
「ひっ……!」
奈美の全身が凍りついた。
それは紛れもなく、町内会長だった。
奈美はぐっすりと眠っていて、その音にも、人の気配にも気づかない。
侵入者は音を立てないよう、忍び足で部屋に入ると、奈美の布団の横に膝をついた。
それは町内会長だった。
(ヒヒヒッ……よく寝ておるわい。旦那がおらんとなれば、あとはわしの自由じゃ。今夜はたっぷり可愛がってやろう……)
会長は、興奮と期待で息を荒くしながら、奈美の布団をそっと持ち上げ、その中に滑り込んだ。
布団の中で、会長は奈美の浴衣の襟元に手を伸ばした。
冷たい指先が、奈美の温かい肌に触れる。
寝ぼけている奈美は、無意識に身をよじった。
その時、鼻をくすぐる男の臭いと、耳元で聞こえる荒い息遣いに、奈美の眠りは一気に吹き飛んだ。
(……え? なに? 隣に、誰かいる……!)
奈美はハッと目を見開いた。
すると、見覚えのある太い顔が自分を見下ろしている。
「ひっ……!」
奈美の全身が凍りついた。
それは紛れもなく、町内会長だった。

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