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町内会長にNTRされちゃう新妻
第2章 秋・町内旅行その1
奈美は、会長の事務的な態度に安堵を覚えた。これから近所付き合いをうまくやっていくために、あの日のことは忘れようと思った。

役員として走り回った1日目は、慌ただしく過ぎ去っていった。

バスの中での雑務、旅館での部屋割り確認、宴会場での配膳手伝いなど、奈美は意識的に会長と視線を合わせないよう、参加者の世話に没頭した。

幸い、会長は終始マジメな顔つきで、他の役員といる時と同じ態度だった。そのため、奈美の心が乱れることはなかった。

夜の宴会も無事に終わり、奈美は疲れを感じながらも、ようやく自分の部屋に戻ることができた。

大きな仕事が一段落し、一息ついた奈美は、夫の和也にLINEを送るためにスマートフォンを手に取った。

奈美「お疲れさま。1日目の宴会が終わって、やっと部屋でゆっくりできるよ」

和也「お疲れ様。ゆっくり休めよ。俺も早くそっち行きたいわ」

奈美「うん。明日の朝には会えるね♡」

和也とのやり取りにホッとする奈美。

メッセージを送ると、枕元の照明を消して目を閉じた。

部屋の中は、窓の外の月明かりでうっすらと明るい。お風呂上がりの火照った肌に、シーツのさらりとした感触が心地よかった。

役員としての疲れと、温泉でポカポカに温まった体のせいか、奈美はすぐに深い眠りに落ちていった。

どれくらいの時間が経っただろうか。

ガチャリ……。
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