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町内会長にNTRされちゃう新妻
第1章 夏・昼下がりの秘密
「奥さん? どうかしましたか?」
町内会長の優しい声が耳に届くが、奈美の意識はぼんやりとして、うまく状況が飲み込めない。
(くっくっく、効いてきたようじゃな。こんなに可愛らしい奥さんを独り占めできるとは、なんという贅沢じゃ!)
町内会長は心配そうな顔を作りながらテーブルを回り込み、奈美の背後へと忍び寄る。
「難しい話で疲れましたかな。肩でも揉みましょう」
「いえ……大丈夫です。あの……」
奈美は戸惑い、身をよじって断ろうとするが、なぜか体が思うように動かない。
それどころか、会長の太い指が肩に触れただけで、背中にゾワゾワッと不思議な刺激が走る。
「遠慮なさらずに。おやおや、ずいぶん凝っているようだ」
会長はそう言って、奈美の肩を揉み始めた。その指先が動くたびに、奈美の体はビクッと震える。
(くっくっく、やはり効いておるわい。この震え、この熱気……たまらんなぁ)
会長は肩を揉む手をゆっくりと滑らせ、ノースリーブのブラウスからのぞく、柔らかな二の腕をなで回した。
「えっ……!? あの……」
奈美の体がビクッと震えた。その反応を見て、町内会長の下卑た笑みが深まる。
「ああ、奥さん。本当に肩が凝っていたようですな」
そう言いながら、もう片方の手はゆっくりと、彼女の豊かな胸元へと滑り落ちていった。
「っ……な、何を……! やめて……」
町内会長の優しい声が耳に届くが、奈美の意識はぼんやりとして、うまく状況が飲み込めない。
(くっくっく、効いてきたようじゃな。こんなに可愛らしい奥さんを独り占めできるとは、なんという贅沢じゃ!)
町内会長は心配そうな顔を作りながらテーブルを回り込み、奈美の背後へと忍び寄る。
「難しい話で疲れましたかな。肩でも揉みましょう」
「いえ……大丈夫です。あの……」
奈美は戸惑い、身をよじって断ろうとするが、なぜか体が思うように動かない。
それどころか、会長の太い指が肩に触れただけで、背中にゾワゾワッと不思議な刺激が走る。
「遠慮なさらずに。おやおや、ずいぶん凝っているようだ」
会長はそう言って、奈美の肩を揉み始めた。その指先が動くたびに、奈美の体はビクッと震える。
(くっくっく、やはり効いておるわい。この震え、この熱気……たまらんなぁ)
会長は肩を揉む手をゆっくりと滑らせ、ノースリーブのブラウスからのぞく、柔らかな二の腕をなで回した。
「えっ……!? あの……」
奈美の体がビクッと震えた。その反応を見て、町内会長の下卑た笑みが深まる。
「ああ、奥さん。本当に肩が凝っていたようですな」
そう言いながら、もう片方の手はゆっくりと、彼女の豊かな胸元へと滑り落ちていった。
「っ……な、何を……! やめて……」

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