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町内会長にNTRされちゃう新妻
第1章 夏・昼下がりの秘密
慌てて会長の手を振り払おうとするが、まるで体が粘土にでもなったかのように重く、思うように動かない。
全身を支配する熱い感覚が、じわじわと彼女の力を奪っていく。
その間に、会長の両手はブラウスの上から胸の膨らみをしっかりと捉えた。
そして、その柔らかさを確かめるように指先を押しつける。
「へへへッ、奥さん。結構、巨乳ですな」
会長は興奮で顔を赤くし、欲望のままに遠慮なく奈美の胸を揉み始めた。
ブラウス越しに伝わる柔らかな感触に、指の力もどんどん強くなっていく。
「奥さん、胸が大きいから肩が凝るんですな。ほれ、ほれ!」
(ダメ……! こんなこと、絶対にダメなのに……!)
奈美は頭の中で必死に抵抗する。
しかし、会長の指が胸を揉むたびに体はピクピクと震え、背筋にゾクゾクと不思議な刺激が走る。
「や、やめて……、あ……っ……」
口から漏れるのは、拒絶の言葉ではなく、抑えきれない甘い声だった。
自分の声が耳に届き、奈美はパニックに陥る。
(私……どうしちゃったの? 嫌なはずなのに、なんで……なんでこんな声が……!)
「おや? 奥さん、凝っているんじゃなくて、感じているのかな? 欲求不満ですかな?」
その言葉と同時に、奈美の全身にビクンと衝撃が走った。
嫌な気持ちと、言いようのない恥ずかしさが混ざり合う。
全身を支配する熱い感覚が、じわじわと彼女の力を奪っていく。
その間に、会長の両手はブラウスの上から胸の膨らみをしっかりと捉えた。
そして、その柔らかさを確かめるように指先を押しつける。
「へへへッ、奥さん。結構、巨乳ですな」
会長は興奮で顔を赤くし、欲望のままに遠慮なく奈美の胸を揉み始めた。
ブラウス越しに伝わる柔らかな感触に、指の力もどんどん強くなっていく。
「奥さん、胸が大きいから肩が凝るんですな。ほれ、ほれ!」
(ダメ……! こんなこと、絶対にダメなのに……!)
奈美は頭の中で必死に抵抗する。
しかし、会長の指が胸を揉むたびに体はピクピクと震え、背筋にゾクゾクと不思議な刺激が走る。
「や、やめて……、あ……っ……」
口から漏れるのは、拒絶の言葉ではなく、抑えきれない甘い声だった。
自分の声が耳に届き、奈美はパニックに陥る。
(私……どうしちゃったの? 嫌なはずなのに、なんで……なんでこんな声が……!)
「おや? 奥さん、凝っているんじゃなくて、感じているのかな? 欲求不満ですかな?」
その言葉と同時に、奈美の全身にビクンと衝撃が走った。
嫌な気持ちと、言いようのない恥ずかしさが混ざり合う。

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