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町内会長にNTRされちゃう新妻
第2章 秋・町内旅行その1
奈美が動揺している隙を逃さず、会長はさらに言葉を重ねる。
「それに、この前のことは忘れたのですか? わしのモノであんなに気持ちよくなってくれたじゃないですか」
会長はそう言いながら、肩から手を離し、奈美の浴衣の合わせ目から太い指を滑り込ませた。
奈美の体は、指の感触とあの日を思い出させる言葉に、ビクンと震えた。
「ひっ……や、やめ……」
奈美の抵抗は、もはや蚊の鳴くような、か細い声にしかならなかった。
「ふふ……奥さん、ご主人に会えない夜は、こんなにも熱くなるんですな」
奈美の胸を包み込むように撫でながら、町内会長は楽しげにささやいた。
奈美は全身が熱くなり、どうすることもできない恥ずかしさに、ただ目をギュッと閉じることしかできなかった。
会長は奈美の胸を鷲掴みにすると、ねっとりと揉み始めた。その指の動きに、奈美は恥ずかしくてたまらなくなる。
「んっ……!」
奈美が小さな声を漏らすと、会長はその口元を塞ぐように顔を近づけ、強引に唇を重ねた。
そして、しつこく舌を奈美の口の中に入れ、ねっとりと絡めてくる。
(いやだ……! 汚い……! やめて……!)
奈美は頭の中で強く拒絶する。
「それに、この前のことは忘れたのですか? わしのモノであんなに気持ちよくなってくれたじゃないですか」
会長はそう言いながら、肩から手を離し、奈美の浴衣の合わせ目から太い指を滑り込ませた。
奈美の体は、指の感触とあの日を思い出させる言葉に、ビクンと震えた。
「ひっ……や、やめ……」
奈美の抵抗は、もはや蚊の鳴くような、か細い声にしかならなかった。
「ふふ……奥さん、ご主人に会えない夜は、こんなにも熱くなるんですな」
奈美の胸を包み込むように撫でながら、町内会長は楽しげにささやいた。
奈美は全身が熱くなり、どうすることもできない恥ずかしさに、ただ目をギュッと閉じることしかできなかった。
会長は奈美の胸を鷲掴みにすると、ねっとりと揉み始めた。その指の動きに、奈美は恥ずかしくてたまらなくなる。
「んっ……!」
奈美が小さな声を漏らすと、会長はその口元を塞ぐように顔を近づけ、強引に唇を重ねた。
そして、しつこく舌を奈美の口の中に入れ、ねっとりと絡めてくる。
(いやだ……! 汚い……! やめて……!)
奈美は頭の中で強く拒絶する。

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