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町内会長にNTRされちゃう新妻
第2章 秋・町内旅行その1
その様子は、何事もなかったかのような、いつもの事務的な会長に戻っているようだった。
布団の上には、全裸でぐったりと横たわる奈美がいた。
体の奥には会長の精液がまだ熱を持って残っている。
奈美は、快楽の余韻と疲労で、動くことすらできなかった。
身支度を終えた会長は、奈美を見下ろし、ニヤリと笑った。
「奥さん。今夜は楽しかったですよ。よかったら、明日の夜もも二人で過ごしませんか?」
奈美は、その言葉に最後の力を振り絞り、口を開いた。
「だめ…です。明日は、主人が合流しますから…。」
奈美の瞳には、夫の存在という唯一の希望が宿っていた。
「そうでしたな。でも奥さんがその気になったら、いつでも私の部屋に来てください。お待ちしていますよ。」
町内会長は、奈美の断りを全く気にする様子もなく、むしろ自信満々にそう言い残した。
そして、音を立てないように静かに扉を開け、部屋を出ていった。
布団の上には、全裸でぐったりと横たわる奈美がいた。
体の奥には会長の精液がまだ熱を持って残っている。
奈美は、快楽の余韻と疲労で、動くことすらできなかった。
身支度を終えた会長は、奈美を見下ろし、ニヤリと笑った。
「奥さん。今夜は楽しかったですよ。よかったら、明日の夜もも二人で過ごしませんか?」
奈美は、その言葉に最後の力を振り絞り、口を開いた。
「だめ…です。明日は、主人が合流しますから…。」
奈美の瞳には、夫の存在という唯一の希望が宿っていた。
「そうでしたな。でも奥さんがその気になったら、いつでも私の部屋に来てください。お待ちしていますよ。」
町内会長は、奈美の断りを全く気にする様子もなく、むしろ自信満々にそう言い残した。
そして、音を立てないように静かに扉を開け、部屋を出ていった。

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