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町内会長にNTRされちゃう新妻
第3章 秋・町内旅行その2
(私、もう会長さんじゃないと満足できなくなっちゃったよ…。)

(会長さんの精力…大きなおちんちん…。あなたの優しさだけじゃ、物足りない…!)

奈美は、その罪深い本音を心の中で認めながら、さらに激しく腰を動かした。

「んっ!はぁ…っ!あん…もっと!んんっ…!」

「ぐっ…奈美さん可愛いですぞ!そんなに欲しがって…!思う存分全部味わせて上げますよ!」

二人は、夜が明けるまで、互いの肉体を貪り合うことをやめられなかった。

奈美は、会長の飽くなき欲望と驚異的な体力に、身も心も蕩かされ尽くした…。



夜が明け、旅館の部屋に朝の光が差し込んだ。

和也は、二日酔い気分で体調が優れないながらも、重い瞼を開いた。

「おはよう、和也。よく眠れた?」

奈美は、心の中で激しい罪悪感を感じながらも、その完璧な笑顔で、和也に話しかけた。

「んん…おはよう。いやー、飲みすぎた。奈美はもう起きてたのか。」

「そろそろ、朝ごはんだから、和也も起きて」

奈美は、妻としての役割を完璧に演じていた。

しかし、その笑顔の裏側で、奈美の身体の奥には、会長との昨夜の激しい快楽の記憶が、静かに残っていた。

奈美は、いつもの優しげな笑顔で和也を起こし、朝食会場へと向かった。

会場には、すっかりいつもの会長に戻った町内会長の姿があった。

会長は、奈美と目線を合わせることはなかったが、和也には「昨夜はゆっくり休めましたかな?」と笑顔で声をかけた。

和也は会長の「気遣い」に感謝するばかりだった。

チェックアウトを終え、参加者全員が旅館の玄関で記念写真を撮る。

奈美は和也の隣に立ち、会長は役員の中心に立っている。奈美は、この写真には写らない秘密を抱え、家路についたのだった。
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