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町内会長にNTRされちゃう新妻
第4章 冬・昼下がりの情交
冬のある寒い日の昼下がり…。
奈美が玄関を開けると、そこに立っていたのは町内会長だった。
「こんにちは、奈美さん。町内会の回覧資料をお持ちしましたよ。今月のゴミ当番の資料でね」
会長は、いつもの世話好きな会長の顔で資料を差し出した。
(会長さん…。旅行から一ヶ月以上も経つのに、この人を見たら、身体が思い出しちゃう…!)
奈美は動揺した。突然の訪問に驚いたのではない。会長の姿を見ただけで、抑えていたはずの身体の感覚が、熱を帯びて蘇ってきたことに驚いたのだ。
「ありがとうございます…」
奈美は、資料を受け取ると、目を伏せ、恥じらいながらも言葉を続けた。
「あの…会長さん。寒いですし、温かいお茶でもいかがですか?」
町内会長は、奈美の表情を見逃さず、一瞬、ニヤリと笑みを浮かべた。
「そうですか。では、ご馳走になりますかな」
会長は自然な、しかし素早い動きで玄関の中に入る。
人通りの少ない冬の昼下がり。その姿を見た者は誰もいなかった。
リビングの中…。
奈美が淹れた熱いお茶は、テーブルの上に置かれたまま冷めていく。
二人は、暖房の効いた部屋の中で抱き合い、一ヶ月の空白を埋めるように、激しくキスを交わしている。
奈美が玄関を開けると、そこに立っていたのは町内会長だった。
「こんにちは、奈美さん。町内会の回覧資料をお持ちしましたよ。今月のゴミ当番の資料でね」
会長は、いつもの世話好きな会長の顔で資料を差し出した。
(会長さん…。旅行から一ヶ月以上も経つのに、この人を見たら、身体が思い出しちゃう…!)
奈美は動揺した。突然の訪問に驚いたのではない。会長の姿を見ただけで、抑えていたはずの身体の感覚が、熱を帯びて蘇ってきたことに驚いたのだ。
「ありがとうございます…」
奈美は、資料を受け取ると、目を伏せ、恥じらいながらも言葉を続けた。
「あの…会長さん。寒いですし、温かいお茶でもいかがですか?」
町内会長は、奈美の表情を見逃さず、一瞬、ニヤリと笑みを浮かべた。
「そうですか。では、ご馳走になりますかな」
会長は自然な、しかし素早い動きで玄関の中に入る。
人通りの少ない冬の昼下がり。その姿を見た者は誰もいなかった。
リビングの中…。
奈美が淹れた熱いお茶は、テーブルの上に置かれたまま冷めていく。
二人は、暖房の効いた部屋の中で抱き合い、一ヶ月の空白を埋めるように、激しくキスを交わしている。

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