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町内会長にNTRされちゃう新妻
第4章 冬・昼下がりの情交
旅行のときと同じように、舌を絡め、唾液を交換し合うねっとりとしたキスに、奈美の理性は再び溶け始めた。

「もうっ、会長さんったら…。旅行が終わってから全然会ってくださらないから…」

奈美の声には、拗ねたような不満が滲んでいた。

「もう会長さんに嫌われたのかと思っちゃいました…」

会長は、そんな奈美の姿に満足げに笑い、その頭を優しく撫でた。

「申しわけありませんな、奈美さん。うちの奴が具合を悪くしてね。バタバタしてたもんで、なかなか時間を作れなかった」

奈美は、会長の事情を知り、少し安堵した。

「もう奥さまは大丈夫なんですか?」 

「ええ、もうピンピンしてます。今日から、どっかに旅行に行ってしまいましたわ。」

その言葉を聞いた瞬間、奈美の心にあったわずかな理性は消え去った。

誰にも邪魔されない時間ができたのだ。

奈美は、会長の足元に座り込むと、迷いのない手つきで、会長のズボンに手をかけた。

奈美は無言で、会長のズボンとパンツを下ろし始める。

「おやおや、奈美さん」

奈美は躊躇うことなく、目の前の会長の男根に顔を寄せ、熱い先端にそっと舌を這わせた。

(ああ…やっぱり会長さんのおちんちん…凄い…。この一ヶ月、和也のじゃ満足できなかったから…。)

奈美は、会長の肉棒を愛撫しながら、甘えたような声で囁いた。

「うちも、今日は主人が出張で居ないんです。」
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