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勇敢な恋の歌
第2章 浩平 君の事以外は何も考えられない
僕に対して注意を払う隙などないと思い出してホッとした。


「あーもうめんどい」


優香里は言ってソファにドスンと腰を下ろすと、
靴下のつま先を引っ張った。


細い足首が見えて、素足になった。


脱いだルーズソックスを床に投げ捨てる。


変な目で見るといじられるから、
あわててガスコンロに目を戻し、

特大サイズのタッパーに漬けこんだ
唐揚げ用の肉を
油に投げ込んだ。

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