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推しの強姦魔
第1章 ①
男がシャツの裾をつかむと

「いい。別に見たくないから」

「ポッチャリなのが好き?」

「ううん。あなたに興味がないから」

「ブス専だ?」

「自分を慰めてんの?それとも自画自賛?」

「綺麗だって言ったろ?」

「言ったけど」

すると、前から二人組の男が近づいてきて

「ガチで可愛いじゃん」

「一目惚れした。付き合ってよ」

いかにも酔った感じの二人がエルに近寄ってきた。

エルは隣にいる男を肘で突き

「あなたが見えないみたい」

男は肩をすくめ

「君のオーラが凄すぎんじゃない?」

「この危機をどう乗り切る?」

酒臭い赤ら顔の男は、エルの隣にいる男を平手で押し

「どけよ。殺すぞ」

エルは赤ら顔の男を睨み

「暴力はやめて」

赤ら顔の男はエルの胸をつかみ

「は?普通に犯すぞ」
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