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推しの強姦魔
第1章 ①
エルはカウンター席でラーメンをズーッとすすり

「脂っこい」

すると、カウンターの中にいた店主がエルの前に立ち

「マジ?てか、脂多い目って言ったじゃん」

「言ったけど、にしてもって感じだよ」

「作り直そうか?」

店主がラーメン鉢に手を触れると

「いいよ。水で薄めて食べるから」

「エルちゃん。きついよ」

そして、店主は壁上にかけてあるテレビを見て

「何で殺すかね」

エルはグラスの水をラーメンの中に注ぎながら

「何?」

「いや、ニュースだよ。レイプ殺人だって」

「レイプって言ってた?」

「そんな言葉アナウンサーは言わないよ」

エルも顔を横に向け、テレビを見上げた。

「どうやって殺したって?」

「そこまでは言ってなかったと思うよ」

エルは再びラーメンをすすった。
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