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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
カメラの真正面で、四十五歳の熟れた秘部を包む薄い下着が、無防備に晒された。

「うわぁ……。お母さん、口ではあんなに威勢よかったのに、パンツ濡れてんじゃんw。そんなに俺の指、気持ちいいんすか?」

【昼間っから23歳の男に弄られて興奮してる45歳の人妻w】

ハルヤは勝ち誇ったように笑うと、乳首を弄っていた手を離し、ゆっくりとその湿り気を帯びた場所へと指を伸ばした。

「き、気持ち良くなんか……ないから……」

【こういう素直じゃない女は虐めるに限ります(笑)】

必死に言い返す奈実。

だが、そんな抵抗をあざ笑うかのように、ハルヤの指先はパンティの薄い布地越しに、一点をピンポイントで突っついた。

「ヒッいっ!」

情けない声がリビングに響き、奈実の腰が大きく跳ねる。

ハルヤの逞しい太ももの上で、熟れた肉体がビクビクと震えた。

「ヘヘッ。何今の声w クリで感じてんの?」

ハルヤは下卑た嘲笑を奈実の背後から浴びせる。

「ち、違う! いきなり触るからよ」

必死に言い返すが、その声はもはや潤んでしまっている。

二十一歳のクズ同然の男に、完全に弄ばれている四十五歳の良識ある人妻。

そのギャップが、カメラの向こう側の需要を喚起させる。

「奈実さん、なんかいまいち地味なんすよね~」

これだけ好き勝手にやっておきながら、ハルヤはまだ物足りなそうに鼻を鳴らした。

「もっと映えるようなエロいの撮りましょうか」

ハルヤはそう言うと、奈実の耳たぶを甘噛みし、そのまま首筋にネットリと舌を這わせた。
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