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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
「じゃあ、自分から俺の指に擦り付けるように腰動かしてください」

ハルヤはそう言うと、パンティの染みの真上に太い指先を添えた。

【てか、パンツ濡れすぎじゃね? 色変わってるわww】

【お母さん、撮られて興奮しちゃいましたかー!?(笑)】

観る者を煽る悪意あるキャプションが次々と流れる。

「くっ……」

奈実は顔を背け、固く目をつぶった。

それは母親としての、そして一人の女性としての、最後の拒絶の姿勢だった。

「ほら、いいんですか? 動画が売れなかったら、こんなこと何度もすることになりますよ。一発で500万稼いで終わらせたいっしょ?」  

奈実の耳元で、嘲笑うように弱みを突く。

「……っ……」

悔しそうに唇を噛み締め、奈実はついに、自ら腰を前後に動かし始めた。

ハルヤの指の感触を、パンティ越しに自ら秘部へと押し当てる。

「そうそう♪ もっと足を広げて。足はガニ股♪」 

ハルヤは楽しげな口調で、さらなる屈辱を命じる。

言われるままに、奈実の白く熟れた両足が横に大きく割られていく。

良妻賢母として生きてきた四十五歳の女性が、膝を立て、下着に包まれた股間をこれ以上なく強調してカメラの前で腰を振っている。

あまりに無様で、恥ずかしい格好だ。

「いいっすねー! 撮影してる俺まで興奮してくるわw そのガニ股で腰振る感じ、マジで欲求不満妻って感じっすよ」

ハルヤはスマホをもう片方の手で構え、至近距離から奈実の無防備な股間を映し出す。
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