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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
(だめ……こんな……子供みたいな男に……!)

残り時間は、まだ3分以上残っている。

しかし、奈実の秘部からは抗いようのない愛液が、ハルヤの指を伝ってボタボタとソファに滴り落ち始めていた。

クチュ……クチュ……と、出入りする指の動きを、ハルヤはこれでもかとカメラへ見せつけた。

「うわっ! 奈実ちゃん、マンコから糸引いてんじゃん!」 

ハルヤは奈実の股間を覗き込みながら、下卑た歓声を上げた。

指を抜き差しするたびに、粘り気のある愛液が白く糸を引き、彼の指と奈実の秘部を繋ぎ止めている。

「匂いも凄っ! やっぱ熟女ってエロいフェロモン出まくりっすね」

ハルヤは指を自分の鼻先に近づけ、大げさにその香りを嗅いでみせた。

リビングには、奈実の体から溢れ出した濃厚な淫臭が漂い始めている。 

「いちいち言わなくていいから! ……っ! キモいっ……!」

必死の抗議。しかし、その声は快感に押し潰されて震えている。

(あと……あと少し……!)

スマホのタイマーは、残り2分少々…しかし、ハルヤの指は残酷だった。

奈実が絶頂の波に飲み込まれそうになると、ふっと動きを止め、わざとらしく焦らしにかかる。

そして、快感が引き始めると、再び最も敏感な場所を容赦なく、しつこく抉り始める。

「は、はぁっ……あぁっ! ……や、やだ……それ……っ!」

「寸止め」を繰り返され、奈実の脳内は、快楽の絶頂を求める飢餓感で焼き切れそうになっていた。
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