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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
全身がビクンッ! と跳ね上がる。

「奈実ちゃん、イクよ」

外から下腹部を手のひらで押さえ込み、中から指先が「スポット」をグリグリと抉り抜く。  

「あぁぁぁぁぁぁっ……!!」

奈実が絶叫した。

上半身をハルヤの豪腕で封じられているため、逃げ場を失った快感は下半身へと集中し、腰だけが異常なほど高く浮き上がる。

そのまま何度も、何度も、腰が獣のように激しくうねった。

「イッ……くぅぅぅぅっ……!!」

大きく腰が跳ねた瞬間、ハルヤの指が勢いよく引き抜かれた。

ぴゅるるるるっ……! 

ひゅううううっ……!

ぷしゅぅぅぅっ……!

奈実の股間から、抑えきれない大量の奔流が噴き出した。

それは放物線を描き、カメラのレンズを濡らしていく。

ぴゅうぅ……ぴゅぅぅぅ……。

止まらない。

四十五歳の人妻が、白目を剥きながら大量の潮を吹き上げる姿を晒し続けていた。

ピピピッ……♪

静まり返ったリビングに、残酷なアラーム音が鳴り響く。

「はい、俺の勝ちー!」

無邪気に勝利を宣言するハルヤ。

「約束通り、生中出しセックスな」

絶頂の余韻と、あまりに無残な敗北感。

奈実はソファにぐったりと横たわり、悔しげに唇を噛んでいるが、もはやハルヤに言い返すだけの気力は残っていなかった。

【続く】
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