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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
奈実は奥歯を噛み締め、震える拳を膝の上で握りしめた。

「分かったわよ。その代わり、晴香には二度と近づかないって約束してちょうだい」

射すくめるような視線でハルヤを睨みつけるが、彼はその悲痛な決断すらどこ吹く風といった様子だ。

「話が早くて助かるわー。じゃ、早速始めちゃいます?」

「えっ!? 今から? ここで……?」

あまりの展開の早さに、奈実は思わず声を裏返して戸惑った。

「そうっすよ。リアルな人妻が真っ昼間に、生活感のある自宅で……っていうのがリアリティあっていいんじゃないんすか」

ハルヤは、世間知らずな子供に道理を説くかのような、舐めきった態度で奈実を諭した。

弾んだ声で言うと、ハルヤは床に置いていたバッグから小型カメラと三脚を取り出し、リビングのカーテンを次々と閉め始めた。

一気に部屋が薄暗くなり、ハルヤの金髪と日焼けした肌が不気味に浮かび上がる。

「あ、一応確認ですが、収益は折半ということでお願いしますね。俺も出演するし、撮影とか編集とか色々手間かかるんで。これでもかなりお母さん側に色を付けてる方なんすよ?」

「分かったわよ。何でもいいから早くして」

あまりにも事務的で、こちらを馬鹿にしきった取り決め。

奈実は吐き気を堪えながら、素っ気なく言い放った。

ハルヤは「おー、怖い怖い」とわざとらしく肩をすくめると、カメラを三脚に固定し、慣れた手つきで画角を調整した。

無機質なレンズが、逃げ場のない奈実を真正面から捉える。

ソファにはハルヤが足を広げて深く座り、その股の間に奈実が座らされた。

奈実の腰はハルヤの股間にぴったりと押し付けられ、後頭部には彼の生々しい鼻息が伝わってくる。
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