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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
要するに、ハルヤとセックスをして、その模様を撮影した動画を売るということだ。
「そんなこと、できるわけないでしょ!」
奈実は床を蹴るようにして立ち上がり、激昂した。
全身の血が逆流するような怒りと屈辱に、視界がかすむ。
しかし、ハルヤは動じるどころか、ニヤニヤとした笑みを浮かべたままゆっくりと立ち上がった。
そして、動揺して震える彼女の肩に、丸太のように太い腕をずっしりと回した。
「ちょっと! 何っ!?離しなさいよ!」
「まあまあお母さん、落ち着いてくださいよ」
言いながらも、奈実を逃さないよう太い腕に力を込めている。
ハルヤは抵抗する奈実の耳元に顔を寄せ、毒を注ぎ込むように囁いた。
「晴香ちゃんの未来と、お母さんのプライド、どっちが大事なんすか?」
その言葉に、奈実の身体からふっと力が抜けていく。
それを見逃さず、ハルヤは畳みかけた。
「お母さん、美人だしスタイルいいし、何より『本物の人妻』だから、頑張れば一回で500万いくっすよ。それぐらい俺の動画、人気あるんすよ」
完全にハルヤのペースだった。
彼は奈実の顔色を覗き込み、さも良い提案をしているかのように、無責任で他人事な口調で続けた。
「ねっ、お母さん。娘のために頑張りましょうよ。あの子が風俗でボロボロになるより、よっぽどマシでしょ?」
「くっ……」
娘を救うためには、この悪魔のような男の提案に乗るしかない。
「そんなこと、できるわけないでしょ!」
奈実は床を蹴るようにして立ち上がり、激昂した。
全身の血が逆流するような怒りと屈辱に、視界がかすむ。
しかし、ハルヤは動じるどころか、ニヤニヤとした笑みを浮かべたままゆっくりと立ち上がった。
そして、動揺して震える彼女の肩に、丸太のように太い腕をずっしりと回した。
「ちょっと! 何っ!?離しなさいよ!」
「まあまあお母さん、落ち着いてくださいよ」
言いながらも、奈実を逃さないよう太い腕に力を込めている。
ハルヤは抵抗する奈実の耳元に顔を寄せ、毒を注ぎ込むように囁いた。
「晴香ちゃんの未来と、お母さんのプライド、どっちが大事なんすか?」
その言葉に、奈実の身体からふっと力が抜けていく。
それを見逃さず、ハルヤは畳みかけた。
「お母さん、美人だしスタイルいいし、何より『本物の人妻』だから、頑張れば一回で500万いくっすよ。それぐらい俺の動画、人気あるんすよ」
完全にハルヤのペースだった。
彼は奈実の顔色を覗き込み、さも良い提案をしているかのように、無責任で他人事な口調で続けた。
「ねっ、お母さん。娘のために頑張りましょうよ。あの子が風俗でボロボロになるより、よっぽどマシでしょ?」
「くっ……」
娘を救うためには、この悪魔のような男の提案に乗るしかない。

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