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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、ハルヤの両手が胸元へ伸びてきた。

日焼けした太い腕が奈実の細い肩を越え、Tシャツの上から胸の膨らみを無造作に鷲掴みにする。

「おー、マジで言った。最高っすよ、お母さん。今の台詞で視聴者のチンコもビンビンっしょ(笑)」

画面に、ポップな字体のキャプションが流れる。

【皆さんこんにちはー♪ 今回の獲物は45歳のリアル人妻、奈実さんですよー! いっぱい課金してくださいねーw】

ハルヤは背後から奈実の身体を自分の方へ強く引き寄せると、Tシャツの上から乱暴に胸を揉みしだいた。

厚みのある掌の感覚が、奈実の薄い衣類を通して生々しく伝わる。

「や、やめて……」

「やめて、じゃないでしょ? 500万、踏み倒す気?」

ハルヤは冷たく囁くと、容赦なく指先に力を込め、Tシャツ越しに突起を執拗に弄り始めた。 

「ひっ……!」

突然の刺激に、奈実は上半身をビクッと反応させ、短い悲鳴を上げた。

無防備に晒されている白い首筋に、ハルヤは下卑た笑みを浮かべ、顔を埋める。

「お母さん、口では嫌がってるけど、もう乳首、硬くなってんじゃん。やっぱりエロい体してんね」

ハルヤの太い指が執拗に動くたび、奈実の意思に反して身体が熱を帯びていく。

【なんだかんだ言って、この奥さん、もう興奮してやがる(笑)】

奈実を貶めるキャプションが流れる。

ハルヤの指が、抵抗する間も与えず奈実のTシャツを胸の上まで一気に捲り上げる。

ベージュの地味なブラジャーに包まれた豊満な胸が、カメラの前に晒された。
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