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 不倫遊戯
第7章 (7)
ことが終わり、私はリビングに入って娘の為にトーストを焼いた。

ショーツは庭に置いたままだ。

私はあの配達員の思うツボのような扱いをされている。

でも。。。。

とても良い。

気持ち良過ぎて、心地も良くて。。。。。

私の体液を庭にまき散らしてしまった。

配達員の精液はまき散らされることなく私の中におさまっているけど。

不倫は悪いことだけど、性に執着して何が悪いんだろう。

悪くはないと思う。

遊び人。

淫乱女。

ヤリマン。

別に肯定されてもいいじゃん。

私はセックスが好き。

生きがいって思うほどに。

私の前に現れた配達員。

彼とのセックスは最高だ。

求められたらするし、私からも求めたい。

配達員のことを考えると、疼いて疼いて仕方がない。

「どうした黒田?元気ないな?」

イクマは軽トラを運転しながら言う。

「言っちゃっていいんすかね?」

助手席に座る黒田が言った。

「何だよ?何をだよ?」

前を見たままイクマは言う。

「俺、葉月さんとヤッちゃったみたいなんすよ」

イクマは急に路肩に車を寄せ、軽トラを停車させた。

イクマは血相を変え

「葉月さんと?本当か?」

黒田は額に手をあて

「ただ、全然覚えてないんすよね。でも、コンドームが二個捨ててあったんすよ」

「じゃあ、ヤッてんじゃないか」

黒田はイクマの怒り顔を見て

「そんなに怒ります?別に葉月さんは何も気にしてないようでしたよ」

「べ、別に怒っているわけじゃない。ただ、会社の為にも考えて行動してくれよ」
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