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不倫遊戯
第7章 (7)
「俺の味はどうだった?」
葉月はイクマの肩に顔を倒して
「苦かったです」
イクマは笑い
「結局、感想は苦いだけかよ」
葉月はイクマと目を合わせて
「でも、濃厚でした。喉に絡みつきそうなくらい」
葉月は立ち上がり、イクマの前に屈んで
「まだ出ます?」
「え?」
「次の味はどうだろう?って思って」
葉月は、ジーーっと、チャックをおろした。
「イったところだからどうだろ?」
葉月はズボンの中に手を入れて、ペニスを引き出した。
クンッとペニスを嗅ぎ
「精液の匂い、まだ残ってますね」
「君の匂いも残ってる?」
「私は自分の匂いを嗅いだことがないので」
「今、嗅いでみたら?」
「今?」
「そう。スカートの中に手を入れて、ショーツの隙間から指を突っ込んで汁をつけて」
「それって、社長に見られながらオナニーしているのと変わらないですよね?」
「恥ずかしい?」
葉月は笑い
「でも、今さらって感じですよね。いっぱい私の恥ずかしいところを見られているので」
スカートの中に手を入れた。
「まだ濡れてる?」
スカートから手を出して、艶ばった人差し指と中指をイクマに見せる。
「嗅いで」
葉月は苦笑して
「嗅ぐ姿を見られるのが結構恥ずかしいですね」
「じゃあ、目を閉じてるから」
イクマが目を閉じると、指先を鼻に近づけた。
「もう大丈夫です」
イクマは目を開ける。
葉月はイクマの肩に顔を倒して
「苦かったです」
イクマは笑い
「結局、感想は苦いだけかよ」
葉月はイクマと目を合わせて
「でも、濃厚でした。喉に絡みつきそうなくらい」
葉月は立ち上がり、イクマの前に屈んで
「まだ出ます?」
「え?」
「次の味はどうだろう?って思って」
葉月は、ジーーっと、チャックをおろした。
「イったところだからどうだろ?」
葉月はズボンの中に手を入れて、ペニスを引き出した。
クンッとペニスを嗅ぎ
「精液の匂い、まだ残ってますね」
「君の匂いも残ってる?」
「私は自分の匂いを嗅いだことがないので」
「今、嗅いでみたら?」
「今?」
「そう。スカートの中に手を入れて、ショーツの隙間から指を突っ込んで汁をつけて」
「それって、社長に見られながらオナニーしているのと変わらないですよね?」
「恥ずかしい?」
葉月は笑い
「でも、今さらって感じですよね。いっぱい私の恥ずかしいところを見られているので」
スカートの中に手を入れた。
「まだ濡れてる?」
スカートから手を出して、艶ばった人差し指と中指をイクマに見せる。
「嗅いで」
葉月は苦笑して
「嗅ぐ姿を見られるのが結構恥ずかしいですね」
「じゃあ、目を閉じてるから」
イクマが目を閉じると、指先を鼻に近づけた。
「もう大丈夫です」
イクマは目を開ける。

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