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 不倫遊戯
第7章 (7)
「どうだった?」

「変な匂い。でも、微妙に精液の匂いもあるような」

「中で多少は出てるだろうからね」

葉月がティッシュに手を伸ばそうとすると

「待って。拭くくらいなら俺が綺麗にするよ」

イクマは葉月の腕をつかんで、指を口の中に入れた。

葉月はうつろな目でイクマを見つめ

「指を舐められるの、案外気持ち良いかもです」

イクマの股間に目をやり

「また、復活してきましたね」

ペニスは反り勃っていた。

葉月はイクマの唾液がついた手でペニスをさすり

「挿れます?」

「味見は?」

「また、口で出してくれたらいいので」

葉月はイクマに跨り、ゆっくりと腰をおろしながら自分でペニスの先を挿入させた。

クチクチクチ。。。。と、ペニスが徐々に入っていく。

「ぁあっ。。。。」

根元までペニスがおさまると、葉月は背を仰け反らせた。

「座位から口に出すのは難しいな」

葉月は姿勢を戻してイクマを見下ろし

「頑張ってください」

イクマは葉月の両胸を下方から押し上げるようにしてつかみ、腰を打ち上げた。

「はぁんっ。。。。。」

髪がサラサラと妖艶になびく。

「社長。。。私が。。。。」

イクマが腰を浮き沈みさせるのをやめると、葉月はグイと腰を前後にグラインドさせる。

「気持ちいいですか?」

「めちゃくちゃ。。。。」

「また、汗が出てきた。。。。。社長も。。。」

葉月は体を倒し、イクマの頬を伝う汗を舐める。

胸同士が当たり、葉月が腰を揺するたびに胸がクニュンと圧縮された。

ぼたぼたと、イクマの腹部辺りに汗が垂れ落ちる。

「ぁあん。。。。早く終わらせないと、制服が。。。。ぁあんっ。。。。」

ブラウスが汗でベタッと肌に貼りつき、肌色が浮き上がってきていた。

「イキそうだよ」

「じゃあ、社長が動きますか?」

「そうする」

イクマはグイッと腰で葉月を持ち上げた。

「。。。ぁあっ。。。あん。。。。。」

グイ、グイと、イクマは必死に葉月を突き上げる。

「ああ。出る。。。。。」

すると、葉月はイクマの腰から退いて、ペニスを口に咥えた。

グプグプと、口内に精液が飛び出る。
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