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 不倫遊戯
第8章 (8)
「そう。良かった」

葉月は応接室のドアを開けて

「社長。エアコンのフィルターを外していただけませんか?高くて」

「わかった。すぐ行く」

葉月が応接室に入ると

「そういうことだから、先に帰ってて。なるべく早く帰るから」

「うん」

「悪いね」

「いいよ。でも」

「ん?」

「葉月さんが賢くて助かったね」

「どういう意味?」

「どういう意味って、じゃあ、一緒に応接室に入る?」

イクマは首を振り

「やめといた方がよい。ホコリっぽいから」

私は笑い

「いろんなホコリが出そうだもんね」

私は事務所を出た。

事務所に来た理由は浮気を確かめる為ではなかった。

居間に置いてあった見積書。

今日必要な書類かもしれないと思って、持っていった。

たぶんイクマは浮気をしている。

あの若い事務員と。

さっきのイクマの顔。

あれは過去によく見た、イッた後の疲労顔。

掃除の話は本当かもしれないけど、他のこともあの応接室でしていたのかもしれない。

夫だから、やはり浮気をしていたとしたらショックだ。

あの子とどんなセックスをしたんだろうと考える。

イクマは上手いから、あの子は必ず満足してるはず。

やばい。。。。

今から夕食を作らないといけないのに、疼いてきた。

帰ってオナニーする時間もない。

娘達がお腹を空かしている。

あの配達員に合ってから体がどんどん変になっていってる気がする。

どんどんいやらしく。。

どんどん求めている。。。

早く明日になってほしい。

早く来て欲しい。

早く入れてほしい。

でも、神様はすごく意地悪だった。
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