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 不倫遊戯
第8章 (8)
家の前で、配達員がタバコを吸っていた。

「おかえり。奥さん」

私は苛立ちながら

「帰って。こんな時間にまで」

配達用のトラックを見て

「仕事中でしょ?」

「そうだ。仕事中にしか来ない」

「なんで来たの?朝にしたじゃん」

「朝もだろ?朝もして、夜もする」

私は配達員の肩を押し

「ダメ。今から忙しいの」

配達員はタバコを地面に落として

「朝も忙しかったろ?でも、結局ヤった」

タバコをグリグリと踏んで火を消した。

「物置の裏ならできるだろ?」

「朝とは状況が違う。夫が帰ってくるから」

必死に訴えるも、配達員は動揺することもなく

「旦那も今頃浮気してるよ」

「してない。夫はそんな人じゃないから」

配達員は鼻で笑い

「じゃあ、あんた一人が悪者になるぞ」

「それは。。。。。」

配達員はミニスカートの中に手を入れてきた。

「やめて!!」

私は配達員の腕を叩く。


「濡れてるな」

「嘘!わかるはずない!」

私が血相を変えて言うも

「へぇ。何で?」

「パットを入れてるから、絶対にショーツまで染みない」

配達員は笑い

「常に濡れまくってるから、ショーツを汚さない為にパット?とんだ淫乱だな」

「違う。濡れまくってるわけじゃないけど、確かに濡れやすくはなってる」

「パットを取って見せてみろよ」

「できるわけないじゃん」


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