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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第12章 ラブホテルでの逢瀬(2)
彼はセフレなのよ。それにしても若い男っていいわね。でも、男女関係はきちんと整理しないと、いつかはダメになってしまうことは分かっている。彼とこのまま遊びの関係をずっと続けるわけにはいかないかな・・・

彼は、ホテルでの逢瀬という限られた時間の中で、何度も何度も精を振り絞ることができた。ペニスを抜かずに私を何度も絶頂へと導き、一回の会瀬の時間で何度も射精を繰り返した。

彼に抱かれ、若い男のエキスを身体に注がれる度に、私は若返っていくような気がする。そう思うと、いつまでも彼の精の爆発を受け止めることが出来る。

私は仰向けに寝ると、彼は私の足を持ち上げる。そして両足の間にゆっくりと腰を落とす。彼はふーっと深く息を吐くと、私の足を抱え直し、前後へと腰を動かし始めた。

「足首、持ってみてください」

彼の言うがままに、V字になった足の足首を私は持ちながら、熱気を帯びた彼のピストンを受け止めた。

「あっ、いいわ、ああん」

最初は浅く浅く、そして深く挿入される律動で肉棒は気持ちのいい所に全て当たっていく。彼は腰を「のの字」に動かしながら、肉棒の挿入角度を微妙に変えていった。

「次はうつぶせになってください」

私はうつぶせに寝かされた。彼は私の上に覆い被さり、少しだけお尻を持ち上げると、お尻の肉を肉棒で広げながら、ヴァギナへとバックから肉棒を差し込んだ。今日一番の深い挿入に頭の中に快感の渦が巻き上がった。

「よく見えますよ、ここから。チンポが美香さんのオマンコに入っているところ」

彼の言葉に羞恥心と興奮が昂ってくる。私は手を後ろに回し、彼の肉棒を握る。それは私の愛液でヌルリとしながら、私の手のなかで脈動している。ヴァギナが彼の肉棒を咥えたまま、お尻をよじり、身体をうねらせる。

身体の中を串刺しにされたような気分。鉛の玉のような熱い塊が私の中を掻き回していく。肉棒の抜き差しに合わせて、私の口からは不明瞭な喘ぎ声がもれる。

「んっ…あっ…んあっあ……んっあ」

「美香さん、気持ちいいです」

「私もよ、もっときて、もっと、もっと、ついて」

黒髪を振り乱しながら絶叫した。体中の肉が痙攣しながらオーガニズムへと達していく。肉棒が抜かれていくときが一番気持ち良く、引かれるとその甘い疼きが増大する。喘ぎ声がハ行に変わった

「ははあ、ひい、ひいく・・ははあん」。
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