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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第13章 ラブホテルでの逢瀬(3)
めくるめくように体位が変わっていく。私は彼の上にまたがると、騎乗位の状態になる。固い肉棒がぬるっと滑らかな膣内を通り、根本まで深々と水まれていった。私の体が大きく身反っていく。揉まれる乳房からの快感を感じながら、彼の膝を持ちながら自分で腰をクネクネと動かす。

「いやぁんっ、はぁ~…ああぁっん んん…っ。矢部君、さっきよりも大きくなってる」

気持ちよさに体の力が抜けていく。体が前に傾いていき、彼の胸へとうっつぶしてしまった。

「美香さんの中っって……トロトロで……はぁ、はぁっ、チンポ、とけそう。」

次に私は仰向けにさせられ、両足を持ち上げられる。足首が頭の横にあり、矢部くんはスクワットの状態で肉棒を挿入する。少し窮屈だけど、見つめあいながらのエッチは最高の気分だわ。

肉棒を抜き差しされながらも、彼の指先が開いた肛肉の穴へと刺さり、そして開ききって勃起した恥じらいの肉芽を中指でぐにぐにとほぐす。甘い疼きが子宮にまでとどき、全身に電流が走った。。

「あっ、いいわ、気持ちいい、うっん、いい」

「美香さん、おれもです。グリグリ当たってますよ。気持ちいいです」

もう押さえきれない快感に突き動かされながら、私は彼の腕にしがみついて、快感を全身で受け止める。室内はクーラーが効いて涼しいはずだが、二人の肌は汗ばみ、オイルでも塗ったかのように光り、2つの裸がベッドの上で摩擦なくぶつかりあい、弾みながら律動している様子が天井の鏡に映し出されていた。

彼の股間の動きが激しくなると同じく、私の体の動きがシンクロし、大量の愛液で摩擦が滑らかになり、性器の結合した部分からはビチャビチャという淫靡な摩擦音が室内に響く。

「あああ、すごいわ。いくっ、いっちゃいそう、いく~」。私の声は弾んでいた。

「僕もです。いっていいですか?」

「ああ、お腹が熱いわ。お願い、いって、出して」

「あああつ、出る」

私は呻き声を放ちながら絶頂に達し、オーガニズムの波の中にいったん身を沈めていった。彼もオルガズムを感じ収縮した膣壁にペニスを絞られながら、彼低い呻き声をあげ、身体を痙攣させて私の中へ大量の精液を注いだ。膣の奥深い部分に熱いものを感じた。ぐったりと脱力して覆いかぶさってくる彼の体を受け止め、私はガクガクと狂おしく動く。まだ、膣内は物欲しげにキュッキュと収縮を繰り返していた。
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